2014年1月

  •  みんなで、浜松城・浜松こども館へ行ったよ。
    大型バスに乗って出発!年長・年中・年少さんが一緒に出掛けた「ふれあい遠足」です。
    「家康くんいるかな?」と期待を込めて出掛けたのですが・・・
    残念!家康くんは、いませんでした。
    年長さんは天守閣に登り、遠くに霞む富士山や、眼下に広がるはままつを見ました。
    「年長さんになったら、登れる。」と楽しみにしていた子どもたちです。

    年中・年少さんは、天守閣にいる年長さんに手を振ったり、庭園を散歩したりしました。

    みんなキョロキョロ。池に泳ぐカモにも興味津々!目と耳でいろいろなものを感じていたようです。

    浜松こども館では、ボールプールで遊んだり、トンネルを歩いたり、お弁当を食べたりして楽しく過ごしました。

    ボールプールに入って、滑って転んで、でも笑顔

    「スライディングしても痛くないよ!」

    みんなで一緒に食べたお弁当、おいしかったね。
  • 早いものですね。一月が終わります。
     寒さが、厳しいこの季節でも子どもたちは元気いっぱいです。
     (ここ数日は、春が近づいていることを感じる日がありますが・・・)1月の楽しかったことその1お知らせします。
    お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・おにいちゃん・おねえちゃん
    たくさんの方が来てくれた家族参加会

    おうちの人と一緒に凧揚げをしたよ。

    その後には・・・湖東荘に移動して、有玉獅子舞の皆さん登場!
    湖東荘のおじいちゃん・おばあちゃんも一緒に参加してくれました。

    ‘ひょっとこさん’’おかめさん’の登場に子どもたちは、驚いたようでしたが・・・
    楽しい動きに親しみをもったようです。

    迫力の獅子の登場に涙が出たお友達もいました。

    ちょっとドキドキしながら、獅子に頭や手・足を噛んでもらい「無病息災」を願いました。

    子どもたちが、ばちを持って和太鼓を叩かせてもらったり、迫力の「獅子舞」を観たり
    日本の伝統芸能にふれる貴重な機会になりました。

    「夢をはぐくむ園づくり推進事業」
  •   たくさんの積木を使っての積木教室で、 子どもたちは、ドキドキわくわく
    年中・年長児で積木のドームを作りました。

    「崩れないように、そーっと そーっと。」積み重ねます。
    子どもたちの背よりも高くなった‘ドーム’が完成しました。

    積木の壁を崩し、トンネルをくぐります

    ドームの中に、どんぐり組の皆が、入ったよ

    「5,4,3,2,1,0」カウントダウンの後、全員で壊す瞬間崩れる勢いや音は、大迫力でした。

    ドームを壊した後も自分たちでイメージしたものつくり、壊れても「もう一度自分たちの力でつくり直せる。」ということを
    実感し、組み立てたり壊したりを繰り返していました。
    温かな感触の木の積木で、思い切り遊ぶことができ、子どもたちにとって、貴重な経験になりました。

    「夢をはぐくくむ園づくり推進事業」
  •  本年もよろしくお願いいたします。
    今年は、‘午年’です。子どもたちも午のように元気に力強くなってくれたら・・・と思っています。

    1月8日(あいにくのでしたが)に子どもたちの元気な笑顔と共に、3学期がスタートしました。
     
    「冬休みに楽しかったこと」を話してくれた年長さんです。
    皆、楽しいことが、たくさんあったようです。


    始業式という節目に、カッコよく話を聞いたり、歌をうたったりする姿に
    また子どもたちの成長を感じています。

     47日間の3学期、寒さも風邪も蹴飛ばして(ウマにあやかり)元気に卒園・修了
    迎えられるようにしていきたいです。