2014年

  • さわやかな5月

    2014年5月15日
       幼稚園の周りは、まぶしい新緑に囲まれ、自然の豊かさを実感している今日この頃です。
      そして、幼稚園の裏のたけのこ山には淡竹のたけのこがニョキニョキ、の恵みを受け、あっという間に大きくなりました。
       
      どっちが大きいかな?たけのこと背比べ
      「たけのこ探すぞ!!」たけのこ山へGO!!

      草木をかき分けて探します。
      そして、子どもたちは

      こんなにたくさんのたけのこを収穫しました。
      幼稚園に持ち帰りごちそうづくり(ままごと遊び)

      「おいしいスープができたよ。」

      昼食時には、と一緒にたけのこの味噌汁をいただきました。
      たけのこに見て触れて、聞いて嗅いで味わって、五感を働かせ感じられる貴重な体験です。
      そして、旬のものを自分たちの手でとり、食べるという経験が、子どもたちの心の中にため込まれていってほしい。と願っています。

    •  浜松市の環境学習事業Eスイッチプログラムで、指導員の方にもきていただき、じっくりとダンゴ虫とあそびました。
      子どもたちにとって、とても身近なダンゴ虫。知らなかったことを教えていただくと共にいろいろなことに気付いたようです。

      絵本を読んでいただく中で、ダンゴ虫の「オス?メス?」「ごはんは?」「ダンゴ虫は、どんなところが好き?」など子どもたちは、興味を深めて目を輝かせていました。

      幼稚園の中のダンゴ虫の好きそうな場所で探し、一人一匹づつ虫眼鏡のついたケースに入れて観察しました。

      大きく見えるダンゴ虫に大喜び!!

      迷路でレースをしたり、右左の動きを観察したり見て触れて好奇心を刺激されて、目をキラキラさせた時間を過ごしました。
      ‘ダンゴ虫さんの大切なお仕事’を教えていただき、最後には元の場所に戻して「お仕事がんばってね。」とサヨナラしました。(名前を付けていたお友達もいましたよ。)大きな自然界の中で、小さなダンゴ虫が役割を果たす大切な仕事。子どもたちなりにいろいろなことを感じとっていたようです。

    • 4月 その②

      2014年5月1日
         入園式後には、好転に恵まれ幼稚園の園庭には、こいのぼりが泳いでいます。

        風を受けて泳ぐこいのぼりに子どもたちは、大喜び!泳いでいるこいのぼりを掴もうとジャンプ!!

        空に泳ぐこいのぼりだけでなく、保育室に登場した大きなこいのぼり
         早速、こいのぼりのトンネルに入って、お腹の中をハイハイします。

        しっぽから、でたあ!!こいのぼりのお腹のトンネルを初めてくぐって、年少さんもニコニコ)^o^(でした。
         本物のこいのぼりのお腹をくぐるなんて、貴重な体験ですね。

         今年度もよろしくお願いします。‘あわあわ先生’ 
        オイスカ高校での運動遊びに出かけてきました。

         あわあわ先生の話を聞いて、走ったり鬼ごっこをしたり、ボールを投げたり蹴ったり。広いグラウンドの上で思い切り体を動かしました。
        春のお日様の中で、動いていると子どもたちの顔は、キラキラ光っていました。気持ちよかったです。
        ボールを投げるのも思い通りにならず、悪戦苦闘しているお友達もいましたが、いろいろな動きを経験して心も体も大きくたくましくなってほしいですね。
        今年も8回のオイスカ運動遊びを予定しています。

      •  4月その① 平成26年度が始まったと思ったら、4月も終わりとなりました。早いですね
        4月8日入園式です


        お客様もたくさん来てくれて、PTA会長さんのお話も聞きました。

        今日から和地幼稚園のお友達になった15人のお友達。名前を呼ばれて「ハイ」と返事をして、おうちの方に抱っこもしてもらって皆にお顔を見てもらいました。(返事をすると皆さんから温かい拍手いただきました。)

        暖かな春の日差しと風の中、お家の皆さんも一緒に入園記念写真撮影。

         和地幼稚園の仲間になったお友達。たくさん遊んで、お友達とも仲良しになってね。
      •  5月から始まったオイスカ高校での運動遊びも8回目となりました。
        年間8回の運動遊びでは、広いサッカーグランドで、鬼ごっこやサッカーなど、粟倉先生と一緒に思い切り体を動かしてきました。
        和地幼稚園の子どもたちには、とても身近で親しみのある場所や先生になっています。


        みんなで力いっぱいボールを追いかけます。年長さんは、足も速く、ボールの扱いも上手になりました。
        チームに分かれて、白熱したゲームを繰り広げました。


         年中さんは、ボールに親しみながら鬼ごっこや体操なども教えていただきました。
        ひとつひとつの動きが、速くカッコよくなってきましたよ。


        今年度、最後の運動遊びの日に年少さんが、初めて参加しました。グラウンドの真ん中で追いかけっこをして、
        粟倉先生のお話を聞いて「どんぐりさん(年中)になったら、また来られる。」と期待を高めていた子も多かったようです。

         今年度最後ということで、子どもたちから粟倉先生に「ありがとう」の気持ちを込めて子どもたちからのプレゼント(一緒に撮った写真と子どもたちの絵)を渡しました。

         毎回、子どもたちが楽しみにしている運動遊びです。来年度も継続していただき、たくましく、強い心と体に成長していけるよう願っています。
         粟倉先生、一年間ありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。

        「夢をはぐくむ園づくり推進事業」
      •  2月3日の節分の日、幼稚園にも鬼がやってきました。
        たけのこ山の下に鬼の家?らしきものがあらわれ、鬼のパンツがちらり!
        子どもたちは、しばらく前から「節分には、鬼が来る!」とドキドキしていたようです。

        みんな、自分のお腹の中の鬼を追い出そうとお面もつくりました。
        年少さんのお友達の中には、大きな口を開けて「鬼さん見える?」と言っていたお友達もいましたよ。
        自分のお腹の中にいる鬼を発表したり、「鬼は、外!」と先生たちに豆をぶつけられたりしていると・・・

        赤鬼、青鬼が登場!
        子どもたちは、必死に豆を投げ「鬼は外!鬼は外!」を繰り返していました。
        みんなで、力と心を合わせ鬼を追い出した後は、笑顔で豆まきです。

        ゆったり拾う子、必死な子、それぞれ楽しんでいたようです。

        歳の数だけ豆を食べ、この一年の厄払いを終えました。
         鬼の怖さに涙が出て、号泣のお友達もちらほらいましたが、涙をふきながら
        「泣いてない!!」という年長さんもいましたよ。
         豆まきも日本の伝統行事であり、冬と春を分ける節目の日でもあります。
        大切にしたい日の一つですね。
         子どもたちのお腹の中から鬼がいなくなり、みんなニコニコの笑顔になりました。
      •  みんなで、浜松城・浜松こども館へ行ったよ。
        大型バスに乗って出発!年長・年中・年少さんが一緒に出掛けた「ふれあい遠足」です。
        「家康くんいるかな?」と期待を込めて出掛けたのですが・・・
        残念!家康くんは、いませんでした。
        年長さんは天守閣に登り、遠くに霞む富士山や、眼下に広がるはままつを見ました。
        「年長さんになったら、登れる。」と楽しみにしていた子どもたちです。

        年中・年少さんは、天守閣にいる年長さんに手を振ったり、庭園を散歩したりしました。

        みんなキョロキョロ。池に泳ぐカモにも興味津々!目と耳でいろいろなものを感じていたようです。

        浜松こども館では、ボールプールで遊んだり、トンネルを歩いたり、お弁当を食べたりして楽しく過ごしました。

        ボールプールに入って、滑って転んで、でも笑顔

        「スライディングしても痛くないよ!」

        みんなで一緒に食べたお弁当、おいしかったね。
      • 早いものですね。一月が終わります。
         寒さが、厳しいこの季節でも子どもたちは元気いっぱいです。
         (ここ数日は、春が近づいていることを感じる日がありますが・・・)1月の楽しかったことその1お知らせします。
        お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・おにいちゃん・おねえちゃん
        たくさんの方が来てくれた家族参加会

        おうちの人と一緒に凧揚げをしたよ。

        その後には・・・湖東荘に移動して、有玉獅子舞の皆さん登場!
        湖東荘のおじいちゃん・おばあちゃんも一緒に参加してくれました。

        ‘ひょっとこさん’’おかめさん’の登場に子どもたちは、驚いたようでしたが・・・
        楽しい動きに親しみをもったようです。

        迫力の獅子の登場に涙が出たお友達もいました。

        ちょっとドキドキしながら、獅子に頭や手・足を噛んでもらい「無病息災」を願いました。

        子どもたちが、ばちを持って和太鼓を叩かせてもらったり、迫力の「獅子舞」を観たり
        日本の伝統芸能にふれる貴重な機会になりました。

        「夢をはぐくむ園づくり推進事業」
      •   たくさんの積木を使っての積木教室で、 子どもたちは、ドキドキわくわく
        年中・年長児で積木のドームを作りました。

        「崩れないように、そーっと そーっと。」積み重ねます。
        子どもたちの背よりも高くなった‘ドーム’が完成しました。

        積木の壁を崩し、トンネルをくぐります

        ドームの中に、どんぐり組の皆が、入ったよ

        「5,4,3,2,1,0」カウントダウンの後、全員で壊す瞬間崩れる勢いや音は、大迫力でした。

        ドームを壊した後も自分たちでイメージしたものつくり、壊れても「もう一度自分たちの力でつくり直せる。」ということを
        実感し、組み立てたり壊したりを繰り返していました。
        温かな感触の木の積木で、思い切り遊ぶことができ、子どもたちにとって、貴重な経験になりました。

        「夢をはぐくくむ園づくり推進事業」
      •  本年もよろしくお願いいたします。
        今年は、‘午年’です。子どもたちも午のように元気に力強くなってくれたら・・・と思っています。

        1月8日(あいにくのでしたが)に子どもたちの元気な笑顔と共に、3学期がスタートしました。
         
        「冬休みに楽しかったこと」を話してくれた年長さんです。
        皆、楽しいことが、たくさんあったようです。


        始業式という節目に、カッコよく話を聞いたり、歌をうたったりする姿に
        また子どもたちの成長を感じています。

         47日間の3学期、寒さも風邪も蹴飛ばして(ウマにあやかり)元気に卒園・修了
        迎えられるようにしていきたいです。