今、食べているものが、10年後の体を作ります!!

2012年8月1日
    このタイトル、ちょっとびっくりですね

    「夢をはぐくむ園づくり」の取り組みのひとつとして、保護者の方に
    食育についての講演会を開催しました。


    その時のお話の中の一言です。

    体は食べたものでできている。
    そして、今食べているものが10年後の体となっている。

    何気なく食しているものを意識することの大切さを改めて感じました。
    お母さんたちは真剣です。
    食の管理をしているのは、お母さんが主ですものね。



    その場で、大豆を炒って、挽いて、手作りきなこの出来上がり
    なんて香ばしくおいしのでしょう!!
    ちょっとしたひと手間、そして一緒に作り、料理の途中経過の味見を楽しむことで
    各家庭の食の風景が変わるのかもしれないです。
    私自身、いっぱいいっぱい反省しまた
    細江の岐部さん、たくさんの気づきをありがとうございました。



    講演会の受付で保護者の方にファイルを配布しました。
    県の事業でも取り組んでいる、「しずおかけんこういきいきフォーラム21」さんよりいただいたものです。
    園でも引き続き、家庭に、また直接子どもたちに「食」の大切さを伝えていきたいと思います。