2012年8月

  • 二学期が始まるよ!!

    2012年8月30日
      まだまだ暑さは厳しいですが、もうすぐ二学期が始まりますね
      みんな、元気に登園してくれるかな?
      日に焼けて黒くなったかな?
      身長が伸びたかな?

      先生たちは、わくわく、どきどきしながら、みんなを迎えます
      どちらが大きな声であいさつができるかな?



      湖東中学校区の人づくり推進協議会より、こんな素敵なのぼり旗をいただきました。

      青色の旗には、「ありがとう 明るい笑顔 感謝の気持ち」、
      オレンジ色の旗には、「あいさつが つなぐ 広める 地域の輪」
      と書かれています。

      今まで以上に、挨拶、感謝の気持ちを伝える事を意識して、
      園児、職員、保護者、地域の方々と笑顔にあふれたあいさつが飛び交う園に
      していきましょうね

      えいっえいっおー

      明日は5回目の夏季保育。大勢きてね!!待ってます
    • たくさんの学びがありました
      人と人とのつながりがもてました
      和地幼稚園が湖東中学校区にある幼稚園として、
      中学校区のお子さんたちを、どう育てるのか、どう心を耕すのか,

      人づくりを支援するプロとして幼・小・中のつながりを意識し、
      取り組んでいきたいと強く感じる事のできた研修でした。

      最初に
      浜松市教育センターで長期研修職員の方からの報告を伺いました。



      カリキュラム作成に向けて、現場とのつながりを大切にしながらの取り組みに
      感謝です。

      分散会に分かれて
      「幼・小・中の連携について」

      「浜松版小中一貫カリキュラム」の検討と「湖東中版小中一貫カリキュラム」の作成
      にとりかかりました。



      先生方が真剣に話しあい、時間はかかっても納得のいくカリキュラムづくりを
      目指します。

      今回参加しているのは、湖東中学校、和地小学校、伊佐見小学校、伊佐見幼稚園、古人見幼稚園
      湖東幼稚園、そして和地幼稚園です。



      和気藹々とした雰囲気の中で、幼児期に育てたい力 家庭版「すくすく育てはままつっ子」の紹介を
      することができ、あわせて指導資料についてもふれるなど、幼稚園の取り組みを伝えることができました。
      一方で、小学校、中学校でのはままつマナーの活用、生活指導、生活科、発達支援教育等の取り組み等、
      たくさんの気付きと学びがありました。

      湖東中学校区の人づくりにつながっていくと信じて、和地幼稚園の教育活動の充実目指して
      がんばります


    • 4日、桜台のお祭りに行きました
      夕方になっても日差しはきつかったですが、会場は、暑さに負けないほどの
      エネルギッシュさがありました。



      子どもたちが喜びそうな、輪投げ、フワフワ、どこも行列ができていました。

      在園している子、卒園した子、これから入園してくれる子たちに声をかけることができ、嬉しかったです。
      お母さんや、お父さんたちもいきいきしていました


      少々、在園児を探すのに苦労をしました。桜台には、大勢の子どもさんたちがいるのですが、
      和地幼稚園に通ってくれている子は、あまり多くはないので、出会えた時には、
      大きな声を出して、喜んでしまいました

      桜台のお祭りの賑やかさにまけないくらい、和地幼稚園にも大勢のお友達が集まってくれる
      ことを期待しています

      いつでも園の説明をしますので、気軽に連絡くださいね

      来年は、他の地区のお祭りにも出没する予定です
    • このタイトル、ちょっとびっくりですね

      「夢をはぐくむ園づくり」の取り組みのひとつとして、保護者の方に
      食育についての講演会を開催しました。


      その時のお話の中の一言です。

      体は食べたものでできている。
      そして、今食べているものが10年後の体となっている。

      何気なく食しているものを意識することの大切さを改めて感じました。
      お母さんたちは真剣です。
      食の管理をしているのは、お母さんが主ですものね。



      その場で、大豆を炒って、挽いて、手作りきなこの出来上がり
      なんて香ばしくおいしのでしょう!!
      ちょっとしたひと手間、そして一緒に作り、料理の途中経過の味見を楽しむことで
      各家庭の食の風景が変わるのかもしれないです。
      私自身、いっぱいいっぱい反省しまた
      細江の岐部さん、たくさんの気づきをありがとうございました。



      講演会の受付で保護者の方にファイルを配布しました。
      県の事業でも取り組んでいる、「しずおかけんこういきいきフォーラム21」さんよりいただいたものです。
      園でも引き続き、家庭に、また直接子どもたちに「食」の大切さを伝えていきたいと思います。
    • 引き続き「夢をはぐくむ園づくり」の活動を紹介します

      6月の父親参観会・祖父母参観会



      大勢のお父さん、おじいちゃん、お母さんが保育にかかわり参観してくれました。
      子どもたちも、大喜びお家の人もニコニコです。

      今年は、和地幼稚園の竹林を整備したり、子どもたちが「たけのこやま」
      を活用できるよう、下草を刈ってくれたりする、加藤さんに竹の先生として
      「竹ぽっくりづくり」をお願いしました。



      竹についての話もしてくださり、保護者の方も園児も加藤さんと実際に手にしている
      竹を見ながら、真剣に聞いている様子が見られました。

      竹を切る作業、長さを調節する作業、子どもたちと一緒に共同作業をしてもらうことで
      親子のふれあいが深まりました。
      しっかり、お父さんの懐に入って安心している様子が伝わってきますね



      お父さん、お母さん、おじいちゃんたちが協力しあい、そこに園児も加わっての作業は、
      コミュニケーションが自然な形でとれるひとときでした。



      出来上がったらやっぱり試してみたいですよね

      やったー!!大成功!!
      作り方を教えていただいたお礼と、「たけのこやま」をきれいにしてくれていることへの
      お礼を伝えることができ、良かったです

      家に持ち帰った「たけぽっくり」。ぽっくり名人になるくらいいっぱい遊び込んでね