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あいさつの木プロジェクト
3学期がスタートして、2週間が経過しました。

寒さに負けず、毎朝多くの子供たちが挨拶運動に参加しています。

挨拶をもっともっと盛んな学校にしていくために、現在、企画委員会と生活安全委員会である計画を進めています。

それが「あいさつの木プロジェクト」です。

これは「明るいあいさつと花いっぱいの学校づくり」の事業の一環として行っています。


「元気よく挨拶をする子がたくさん増えてほしい」

「成長していく木に、自分たちの挨拶する姿を見守ってほしい」

というような願いを込めて、中庭にシンボルツリーを植えようという計画です。

また、その木の前に看板を立て、木に込めた思いや、挨拶のめあてなどを掲示する予定です。

子供達は植樹チームと、看板チームに分かれて、それぞれ活動しています。


18日には、植樹の専門家である造園業者の方と、デザインの専門家をお招きし、子供たちの疑問や悩みを話し合う時間を設けました。




木を選択するチームでは、自分たちが調べてきたハナミズキやこぶし、やまぼうしなどについて質問をしたり、話を聞いたりしました。

病気のかかりやすさや、白脇小の中庭との相性などについて学びました。

風が吹き抜けるこの環境には、落葉樹よりも、常緑樹が適していることや、シンボルツリーとして、耐久性や育てやすさを重視した方がいいことを教わりました。

本やインターネットでは調べられない知識に触れることができました。




看板をデザインするチームでは、この日のために考えてきたデザインを見ていただき、アドバイスをもらいました。

レイアウトや文の内容についてだけでなく、配色について詳しく説明をお聞きました。

中学校で学習する補色の関係を学んだり、画用紙を切って並べて色の見え方を確認したりしました。


どちらのお話も、さすが専門家だなという内容でした。

聞いている自分たちも楽しくお話が聞けました。


2月の下旬から3月の上旬にかけて、5,6年生を中心に、植樹祭を計画しています。

子供たちの思いをしっかりと受け止めて、素敵な木が植えられるよう、サポートしていきたいと思います。
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