■CALENDAR■
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28    
<<前月 2018年02月 次月>>
■COUNTER■
    合計: 278300
    今日: 125
    昨日: 174
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

先生のたまご講座②
2月3日(土)
 前回(1月20日)の「たまご講座①」に引き続き、「たまご講座②」を開催しました。
 研修内容は、講義Ⅰ「学級経営のノウハウ」、講義・演習Ⅱ 「支援の在り方~どの子にもあると便利で役立つ支援~」、「グループ協議」でした。 
 参加者からは、「今回の研修内容の学級経営と支援については、どちらも私が不安に思っていることでしたので、とても勉強になりました。実際に担任をもったときのイメージが全く湧かなかったので、これからどういうことに意識したらよいか考えることができました。」「グループ協議では、これから同じ環境で働く方の不安や疑問を知ることで、自分一人ではないということを実感しました。まだ、自分のこれからについて想像することは難しく、不安もありますが、ここでの学びを生かして子供の成長を支えていけるように頑張りたいと思います。」等の感想が聞かれました。

 


| 浜松市教育センター::研修 | 04:06 PM | comments (x) | trackback (x) |
学校管理職マネジメント研修②【構想編】を実施しました。
1月29日(月)
 1月に行われた第1回の「分析編」に続く第2弾です。今回は「構想」という視点で、収集した情報を分析し、それを基に「ありたい姿(目的-目標)」を設定する演習を行いました。参加された校長先生からは、「目的と目標、方策について、改めて考えることができた。」「(同じ情報に関しても)校長一人一人感じることは違っていて、学校経営に正解は無いと感じた。」等の感想が寄せられました。









| 浜松市教育センター::研修 | 02:17 PM | comments (x) | trackback (x) |
先生のたまご講座①
1月20日(土)
 平成30年度浜松市立小中学校講師登録を行った方で、来年度初めて学校に勤務する方を対象に研修を行いました。
 大学生が多く、他県からわざわざ浜松まで来てくださった方もいらっしゃいました。
 研修内容は、講義・演習Ⅰ「教員としての心得」、講義・演習Ⅱ「分かる授業・楽しい授業」でした。
 初対面の方も多く、初めは大変緊張した雰囲気でしたが、隣の人やグループで話し合ううちに、笑顔も見られ、活発な話し合いとなりました。
 この研修で、支え合う新しい仲間ができると、教育センターとしてもうれしいです。



| 浜松市教育センター::研修 | 03:26 PM | comments (x) | trackback (x) |
第17回初任者研修を実施しました。
1月18日(木)

 今回、教育センターを会場に行われた初任者研修では、「情報モラル」「ユニバーサルデザイン学習」「学校教育における男女共同参画」の講義を行いました。情報の取り扱いに関する注意事項やユニバーサルデザインの考え方、男女共同参画社会の意味などについて、実例を交えて分かりやすく教えていただきました。





 浜松市の教育奨励賞受賞者の発表も聴講し、自分の取り組んだ課題研修に対しても振り返ることができました。


| 浜松市教育センター::研修 | 09:42 AM | comments (x) | trackback (x) |
道徳教育推進研修②を実施しました。
1月16日(火)
 各校の道徳教育推進教諭が一堂に集まり、「特別の教科 道徳」の授業づくりと評価の仕方について研修を行いました。
 土屋指導主事から授業づくりや評価のポイントについての講義を受け、演習を行いました。子供の実態に即した中心発問の立て方や評価の実際について学ぶことができました。







| 浜松市教育センター::研修 | 07:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
海外教育事情調査研修の成果を市長並びに教育長に報告しました。
12月13日(水)

 ネパールでの海外教育事情調査研修を行った5名が、鈴木康友市長にその成果を報告しました。
 団長である東部中学校 藤原啓子先生のあいさつにはじまり、それぞれ5名の参加者が、幼稚園、小学校、中学校とそれぞれの校種から学んだ研修の成果を報告しました。











 教育環境が十分に整っていない中で子供たちが生き生きと学習に臨んでいる姿や、どの子供もはっきりとした将来の夢を持っておりそれを目を輝かせながら伝えてくれる姿についての報告が印象的でした。
 また、幼児期から始まる英語教育により、10歳までには、どの子供もほぼ英語が話せるようになるという報告も、今後、小学校で外国語活動が本格的に始まるという現状では、非常に興味深いものでした。
 報告後、市長から、「ネパールの教育事情調査にて感じたことを浜松の教育に生かしてほしい」と激励をいただきました。



 市長報告後には、教育長への報告も行いました。



※海外教育事情調査研修の報告書につきましては、浜松市教育センターホームページにて御覧いただけます。


| 浜松市教育センター::研修 | 10:32 AM | comments (x) | trackback (x) |
第5回2年目研修を実施しました。
12月5日(火) 7日(木)

 今回は、7月に行った第3回2年目研修の第2弾となります。
 10教科の中から選択した1つの教科について、7月に講義を受け、2学期に実践しました。それを基に、今回は、「その教科の本質とは何か」そして「本質に迫るために学習過程をどう充実させるのか」についてグループワークを行いました。今回も、指導課の各教科の指導主事にご参加いただき、グループワークの段階から、多くのアドバイスをいただくことが出来ました。
 最後に発表会を行い、それぞれ、教科の指導主事から指導講評をいただきました。
 自分の選択した教科研修にじっくりと取り組むことができ、充実した研修となりました。














| 浜松市教育センター::研修 | 11:50 AM | comments (x) | trackback (x) |
第16回初任研を実施しました。
11月30日(木)

 今回は、静岡大学の大島教授より「これからの学びと教師」について講義をいただきました。
 21世紀型スキルや学校のICT利用などの講義を受け、価値観が多様な現代社会に必要なスキルについて考えることができました。





 10年経験者とのグループワークでは、先輩の実践の中からヒントをもらったり、疑問に思ったことを聞いたりすることができ、これからの自分のキャリアについて考えるきっかけになりました。





| 浜松市教育センター::研修 | 05:34 PM | comments (x) | trackback (x) |
発達支援教育研修Ⅵ【家族支援】を実施しました。
11月27日(月)

 幼稚園、小学校、中学校教諭51名が参加して発達支援教育研修Ⅵが行われました。
 大正大学の玉井邦夫先生をお迎えして、「発達障害と虐待」というテーマでお話をお聴きしました。虐待に至る家族システムや発達障害と子供虐待の関わりについて、具体的にお話いただき、あっという間に時間が過ぎていきました。
 虐待は、様々な歪みが表れたものであるが、根底には家族として居続けたいという求心力があるため、賞罰で考えるのではなく、その家族への「ケア」が大切であることを教えていただきました。
 また、発達支援教育で大切なことは、支援の必要な子にどう対応し、その子のスキルをどのように上げていくかのみを考えることではなく、周囲の子に、どう対応し様々な違いを受け入れるスキルをどのように上げていくかを教えていくことであることを学びました。






| 浜松市教育センター::研修 | 07:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
大平台小学校で「スーパーティーチャー授業公開」を実施しました。
11月10日(金)

 浜松市内小中学校の先生方32人が参加して、大平台小学校 田中かおり 教諭によるスーパーティーチャー授業公開が実施されました。
 算数科「割合」(1時間目)の授業では、「伸び方の違う2種類のゴムが、A会社のものかB会社のものか」をグループで考えました。子供たちは、今までの知識や方法を駆使しながら、「同じ伸び方」とは、どういうことかを真剣に考えていました。グループで考える時には、ミーティングボードにメモしながら話し合い、どの子も参加できる工夫がされていました。

 授業後の講話は、「対話を大切にしたグループ協働で考える授業づくり」と題して、行われました。まずは、教師自身がミーティングボードを使って、対話的な活動をしてみようということで、グループで公開された授業について話し合い、ミーティングボードを使うコツについて学びました。





 対話を大切にした授業のためには、①環境作り②学習過程の工夫③少し難しい問題の提示④ミーティングボードの活用⑤振り返りの共有などが大切であることを具体的にお話いただきました。
 しかし、何よりも大切で大変だったのは、教師の意識を変えることであるということでした。「子供に教える」から「子供の良さや考えを引き出す」に意識を変える。教師の役割は、「子供と子供、子供と教材をつなぐ役割」と捉え直す。授業中の目線は、「分かる子探し」から「問いをもつ子探し」に変え、「分からない・うまくいかない」をもとにした授業づくりを進める。これらのことは、授業改善を目指す参加者の心に深く響きました。






| 浜松市教育センター::研修 | 06:09 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑