•  6月4日(火)新規臨時的任用教員研修を浜松市教育センターにて行いました。浜松市教育センター所長から激励の言葉をいただいた後、講義・演習「学習指導の具体について」を行いました。講義では、学習指導の基礎について、5つのポイントを絞って話を聴きました。(①教師の表情②教師のほめ方③指示の出し方④分かりやすい説明の仕方⑤机間指導での留意点)
     その後、模擬授業を行うことを通して、実際に指導のポイントを実践できるか確認をしながら、グループ内での情報交換も行いました。
     
  •  6月3日(月)キャリア教育リーダー養成研修を浜松市教育会館で行いました。文部科学省の調査官である長田徹氏を迎え、キャリア教育で大切にしたい“社会で生きる力”や“つながり”について分かりやすく教えていただきました。子供たちが自分の将来を描き、学ぶ意義を感じて取り組めるように、教師がどんな声掛けをすべきかを真剣に考えることができました。今後、各校のリーダーとしての取組を期待しています。

  •  新規スクールヘルパー研修が開催されました。
     
     浜松市教育委員会では、学校生活を送る上で様々な支援が必要な子供たちのために、幼稚園にキッズサポーター、小・中学校にスクールヘルパー(平成16年度までは日常生活指導補助員)を配置しています。
     新たにスクールヘルパーとして勤務される方に「スクールヘルパーの役割と責務」「発達支援教育の基礎知識」について、浜松市教育委員会 教育総合支援センター 発達支援グループの大石指導主事より御講義いただきました。
     
     発達支援対応では、表れの対応だけでなく、その背景を考慮した対応を学びました。その子の特徴に応じた対応をすることで、自己肯定感が高まり、効果が期待できることが分かりました。「よいところを見つける。悪いところはすぐわかる。よいところは意識しないと見えてこない。」「ほかの子にとっては当たり前のことでも、その子にとっては頑張ったこと。」と、常に温かな子供理解をするためのポイントを教えていただきました。
     
     この研修での学びが、子供の気持ちに寄り添った指導につながると期待されます。
     
  • 第4回初任者研修

    2019年5月30日

       5月30日(木)第4回初任者研修を浜松市教育センターにて行いました。まず、浜松市教育センター指導主事より「子供のほめ方叱り方」の講義を行い、その後、指導課指導主事より「個別の支援計画」と「生徒指導」についての講義・演習を行いました。
       子供の様子のみとり方や記録の残し方、安心できる居場所づくりや声掛けについて、様々な角度から学ぶことができました。

    • 学校運営研修①

      2019年5月28日
         5月28日(火)学校運営研修①では、浜松市教育センターの犬塚所長から研修の意義を、教職員課の山下次長からはこれから期待することを拝聴しました。その後、カリキュラム・マネジメントについての講義・演習を行い、ミドルリーダーとして学校運営に携わる思いを強くもつことができました。
      •  発達支援教育コーディネーターの役割や、園内における発達支援教育研修の推進に必要な知識や手法について、講話・演習を通して学ぶことを目的に新規幼稚園発達支援コーディネーター研修①が行われました。

         第1回の今回は、浜松市教育委員会指導課 教育総合支援センター 発達支援グループの大石指導主事からコーディネーターの役割と仕事について御講義いただきました。その後、浜松市発達相談支援センタールピロの内山敏所長より保育と発達支援について、ルピロの笹澤臨床心理士よりKIDS、SDQについて御講義いただきました。

         発達支援コーディーネーターとして、個別の困り感を意識した保育ができるようにアセスメントしていくことや指導・支援の原則を学びました。困り感がなくなると、生活しやすくなり、伸びやすくなるそうです。

         この研修を通して、一人一人の発達の実情や特性に応じ、きめ細やかな教育が行えるようになることが期待されます。
      • 論文作成研修

        2019年5月27日

           5月27日(月)研究員を対象とした論文作成研修を浜松市教育センターで行いました。

           京都ノートルダム女子大学の小川博士先生から、論文作成のポイントを教わり、その後、演習で論文の添削の仕方を学びました。今後、研究を進め、論文を考えていく上で大変参考になりました。

        • 研修主任研修会

          2019年5月24日
             5月24日(金)に、浜松市内小・中学校の研修主任が参加する研修主任研修会が開催されました。
             講師に京都大学大学院教育学研究科准教授 石井英真氏をお招きし、「主体的・対話的で深い学びの実現に向けてー今、求められる学力と授業づくりの方向性―」という演題で御講演いただきました。これからの学校教育は、これまでの「何を知っているか」から「何ができるか」「できることをどう使うか」「どのように社会・世界と関わるか」などの資質・能力の育成が問われています。そのために、どのような授業をしていけばよいのかについて、学習指導要領改訂に関わる講師からそのポイントを学ぶことができました。今後の各学校の校内研修に活かしていくことを期待します。

             
             「わかる」授業から「教科する」授業へ。授業づくりのポイントでは、昆虫を教材として取り上げ、教材づくりの面白さ、楽しさを体験しました。 
          • 本日のセンター

            2019年5月23日
               初夏の代表花と言えば芍薬。芍薬の魅力と言えば開花した時の華やかさ!つぼみの時からは想像もできない大輪になる花姿が人気です。
               浜松市教育センターの玄関も彩られています。
            •  英語教育に関する中核教員研修がスタートしました。

               本研修は、小学校は3回、中学校は4回行われます。

               研修では、中央研修を受講した教諭が講師を務め、参加者は講義を通して内容を理解するとともに、ペアやグループになって協議し合ったり、演習を行ったりしながら、熱心に取り組んでいました。