•  4月1日(月)に浜松市教育センターにて、辞令伝達式と第1回初任者研修を行いました。辞令伝達式では、教育長から、教育公務員としての3つの心構え(①心身共に健康で、②おごらず独りよがりにならない、③初心を忘れない)についてお話をいただきました。続く初任者研修では、研修担当から、初任者研修の概要と2つの出会い(①同僚との出会い、②子供との出会い)において大切にしたいことを話しました。
     真剣に話を聞く態度に初任者の先生方の強いやる気を感じました。
  • 赴任前講座

    2019年3月28日
       3月27日(水)に赴任前講座を行いました。4月から各学校で講師として勤務する方が参加し、浜松市教育センター指導主事から、社会人としてのマナーや学校生活の流れ、職場での人間関係づくりについて話をしました。4月からの新たなスタートに向けての意欲を感じました。

    • 2月19日(火)第11期浜松教師塾の発表会及び修了式を浜松市教育センターにて開催しました。
      初めに、鈴木康友浜松市長から、教師塾における取組の意義についてお話をいただくと共に、師範、塾生に対する激励の言葉をいただきました。
      その後、各塾が1年間の研修の成果について実践発表を行い、花井教育長から塾生へ修了証書が授与されました。
      今後、浜松教師塾の修了生として、自信と誇りを持って浜松の教育の牽引していってほしいと思います。
      師範の先生方には、今後の浜松の教育を担う若手育成のために尽力いただいたことに感謝いたします。
      今後も各学校で、それぞれの立場で、培った力を発揮していくことを期待しています。







    • 2月18日(月)に浜松市教育センターの平成31年度事業説明会を開催しました。
      来年度の浜松市教育センターでの教員研修事業の概要と、教員免許状更新講習及び主要な研修について、各担当から説明をしました。
      浜松市教育センターでは来年度に向けて、第3次浜松市教育総合計画はままつ人づくり未来プランの3つの重点である、「キャリア教育」「コミュニティ・スクール」「教育の情報化」に対応した研修や、新学習指導要領完全実施に向けた研修などを企画しています。
      浜松の先生方の指導力の向上につながるよう、そして、浜松の子供たちのより良い成長につながるよう、教員研修の充実を図ってまいります。


    • 第18回初任者研修

      2019年2月14日
        2月14日(木)に今年度最後の初任者研修を実施しました。
        午前中は、各初任者の個別課題研修の実践発表を行いました。学級づくりや教科指導についての発表を通して、各自の実践を振り返ると共に、同期の初任者の実践報告に良い刺激を受けていました。
        午後からは1年間の自分の成長と次年度の目標設定を行い、意見交換をしました。
        この1年で大きく成長した初任者の姿に、教育センター職員一同、大変頼もしく感じています。
        今後のますますの成長を応援しています。








      • 2月12日(火)に中堅教諭等資質向上研修を実施しました。
        午前中はカリキュラム・マネジメントについて講義を受け、実際の教育現場で実践するための演習を行いました。学校の教育目標を達成するためにベクトルをそろえるという意識をもつことの大切さを感じることができました。
        午後からは「キャリアプランニング研修」と題して久米先生(常葉大学)からコーチングについて講義いただきました。チームとして学び合う集団、高め合う集団になることの大切さを確認することができました。
        最後に、浜松市教育センター所長から、中堅教員として必要とされる資質・能力やミドルリーダーとして期待することについての講話を聞き、中堅としての自覚を高めることができました。




      • 2月8日(金)に浜松市長期研修員研究報告会並びに浜松市教育センター研究員発表会を行いました。
        今年の長期研修員のテーマは「『不完全構造の問い』を導入した単元計画による『深い学び』の実現に対する有効性の検証」です。
        現場での実践を通して、答えが一つでない「不完全構造の問い」が、対話活動を活性化し、多面的、多角的な思考を促す「深い学び」の実現につながることを検証しました。
        研究員発表会では、理科、情報教育、外国語活動のそれぞれの研究員が自分の課題に沿った研究を進め、その成果を発表しました。いずれの発表も、これからの授業づくりの方向性を指し示す、授業改善の一助となる研究発表でした。





      • 2月2日(土)先生のたまご講座を開催しました。来年度、講師として教壇に立とうとする44名が参加しました。
        講義内容は「学級経営のノウハウ」と「支援の在り方~どの子にもあると便利で役立つ支援~」についてでした。
        以下、参加者の感想です。
        「学級経営について、どんなことに意識すればよいかが明確になった。」
        「なぜそういう支援をするのか詳しく解説をしてもらいポイントがよく分かった。他の活動でも応用してみたいと思った。」
        「日頃から声掛けや生徒の信頼を得ることのできる教員になりたいと思った。不安が少し解消された。」
        信頼される教師、魅力ある教師となるよう今後も研鑽を積んでいってほしいと思います。



      • 第5回2年目研修

        2019年2月1日
          1月30日(水)に第5回2年目研修を行いました。2年目研修はこの回が最終となります。
          研修の主な目的は、カリキュラム・マネジメントについての理解を深めることでした。大学の講義で聞いたことはあるけれど、普段はあまり意識はできていなかったという2年目の先生方。
          講義を通して、「学校目標と教育活動のつながりについて考えることができた。」「全職員が同じ方向を向いて教育活動を進めながら、手立てや方法に自分の色や個性を出していきたい。」と前向きな感想をもった先生方が多くいました。
          研修の結びには、浜松市教育センター所長から、教員としてのキャリアをさらに伸ばすよう激励を言葉を受け、新たな誓いを胸に刻みました。



        • 第2回3年目研修

          2019年1月28日
            講師として、常葉大学の久米先生を迎え、コーチングについて学びました。講義・演習では、1~3年目の教員生活で自らが身に付けた知識・技能を振り返ることを通して、価値ある仕事、自分であること、これからも「学び続けていく」ことの大切さを再認識することができました。
            浜松市教育センター所長講話では、基礎期から向上期へ向かう3年目の先生方への励ましの言葉と共に、ビジョンを掲げてありたい姿をイメージするようにエールを送りました。