• ALTと外国語の学習

    2026年6月30日
       今日は、ALTの先生と一緒に外国語を学習しました。
      4年生では、好きな色や食べ物、スポーツを質問したり、「好きか」「好きではないか」を答える学習でした。
      5,6年生ではALTの先生の話をきいて回答を書くテストと対話するテストが行われていました。
      先生と1対1の対話もスラスラと答えていました。smiley
    • Meet接続テスト

      2026年6月29日
        本校はタブレットの自宅への持ち帰りを普段はしていません。けれど、非常時に備え持ち帰り訓練を行っています。
        今朝は持ち帰り訓練(つまり自宅と学校の接続訓練)に備えてMeetの接続テストをしました
        児童はタブレットを持って清掃場所(縦割りグループが集まります。)へ行き、そこからそれぞれの学級へ接続します。
        級友の顔と並んで自分が映ると「わぁ!」声が聞こえると「おぉーい!」楽し気な声が聞こえてきました。
        中にはうまく接続できず教員の手助けで、設定の確認と修正が必要なこともありました。
        が時間内に全員接続ができました。これで持ち帰り訓練当日はスムーズな接続ができそうです。
        何事も事前にやってみて不具合は修正しておくことが大切ですねlaugh

         
      • 佐久間夢講座

        2026年6月26日
           本日、佐久間中学校で「佐久間夢講座」が開催されました。
           本校からは5・6年児童が参加しました。

           今回は講師として、過去にボート競技でオリンピックや世界選手権に出場・入賞し、現在は日本ローイング協会指導者育成委員長を務められている長谷等氏をお招きしました。
           「小さなまちから世界へ」という演題で、石川県金沢市の津幡町という小さな町から世界に羽ばたいた経験をお話しいただきました。
           オリンピックのことから健康・環境問題に至るまで、様々な話題をクイズを交えながらお話しくださり、5・6年生も自分の学習や生活を振り返りながら、興味深くお話を聞き、将来に思いを馳せていました。

           今回お聞きしたお話を胸に、佐久間中学校区の目指す子供の姿「志をもち、自分らしく、そして、たくましく生き抜く子供」に近付いていってほしいと思います。
        • 今年もダム大学が行われました。
          隔年で佐久間ダムと新豊根ダムに行きます。
          今年は新豊根ダムで行われ、佐久間小の4年生と豊根小3・4年生が国交省の方からの話を聞いたり、実際に操作室やゲート室を見学したりしました。

          子供たちからは
          「佐久間ダムは“重力式コンクリートダム”、新豊根ダムは“アーチ式コンクリートダム”など、ダムによって形が違うことを知りました。」
          「50年以上前に浦川で洪水があったことを初めて知りました。それで新豊根ダムがつくられたことが分かりました。」
          「豊根小の友達と仲良くなれてよかったです。来年、佐久間ダムで会うことが楽しみです。」
          という感想が聞かれました。

          私たちの生活に深いつながりのあるダムについて楽しく学ぶことができ、貴重な経験となりました。
        • 校長の壁 

          2026年6月24日
            今年も「校長の壁」に挑戦する時間が
            どの学年も国語、算数など、日々の学習の成果をもって挑戦中ですwink
            昨年度は、現5年生が一番多くの合格をもらいました
            今年は、どの学年がどんな学習の成果を見せ、合格をいくつ勝ち取るのか・・・laugh
            これからの各学年の取り組みが今から楽しみですsmiley
          • 「福島ひまわり里親プロジェクト」で商工会議所の方がいらっしゃいました。今年も、2011年の東日本大震災で放射線の影響を受けた土壌をきれいにするといわれている「ひまわり」の種植えをするためです。ひまわりは復興のシンボルともいわれています。そして、花が咲いた後の種を福島に送ります。種をしぼって、その油を燃料として使うこともできるそうです。佐久間小学校でも復興のお手伝いをしようと、ていねいに種植えをしました。
             
          •  今日の朝活動は、児童がタブレットを使って、「はままついじめアンケート」を行いました。
             これは、子供たちにアンケートを実施することを通して、いじめの早期発見や、子供たちの現在の心の状態を把握することなどを目的としたものです。
             今後もこのアンケートや、日々の子供たちへの声掛けなどを通して、子供たちが、楽しく心安らかに学校生活をおくれるようにしていきたいと思います。
             
          • 読み聞かせ

            2026年6月19日
               読み聞かせボランティアの方々による読み聞かせがありました。
              はじめて来てくださったボランティアの方もおり、読む前に手遊び歌も教えてくれました。
              どの学年も絵本の世界に引き込まれ、集中して聞いていました。
            • 租税教室

              2026年6月18日
                5・6年生の社会の授業に、天竜区役所の税務課職員さんを招いて、租税教室が行われました。
                まず、お金の重さを知ろう!と一億円ってどのくらいなのか見せてもらいました。(もちろん本物ではないですよwink
                「うわっっ重たっdevil」と言いながら嬉しそうな様子。
                税金は消費税や所得税があるけれど、実は50種類くらいあるそうです。
                できれば払いたくないな、と考えてしまいがちな税金だけど、なくなってしまったら、生活のいろんなところに支障が起きてしまいます。救急車を無料で使えるのは税金のおかげ。海外では無料の救急車ってなかなかないそうです。
                税金を払うのは国民の義務。義務を果たすことで権利を使えるようになるって、よくわかりましたね。
                 
              •  今日は、おすすめ図書委員会の活動を紹介します。

                 おすすめ図書委員会は今年度「みんなに本を好きになってもらう」ことを目標に、日々活動しています。
                 その活動の一環として、先週から「本みくじ」を開催しています。
                 「本みくじ」を引いて当たった本を借りて読んでもらうという企画です。
                 おすすめおすすめ図書委員会の児童や先生たちがおすすめする本をくじに書き込みました。
                 子供たちは早速「本みくじ」を引いて、普段、自分では手に取らないような本と出会い、楽しみました。

                 東海地方も梅雨入りし、今後、雨が続きそうです。
                 古くから「晴耕雨読」という言葉もあります。
                 皆さんも今年の梅雨は、読書を楽しんでみるのはいかがでしょうか?