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カルチャー部のお菓子作り
冬休み中、カルチャー部の部員が
プロの先生から本格的なお菓子作りを習いました。



クリスマスが近かったこともあり、作ったお菓子はなんと…
ヨーロッパの伝統的なクリスマスケーキ、ビュッシュ・ド・ノエルです!



「ビスキュイ・ルレ(スポンジ生地)」
「クレーム・ド・モカ(コーヒークリーム)」
「クレーム・シャンティイ」
…などなど、レシピに並ぶのは外国語の製菓専門用語!!ぎょ

まずはスポンジ生地を作り、
鉄板に流し込んでオーブンで焼きます。



その間にクリームを作り、
焼き上がったスポンジをクルッと木の幹の形に巻きます。



先生がクリームの塗り方のお手本を見せてくださいます。



流石はプロです!その手付きと手際の良さは惚れ惚れするほどぽわわ


先生のお手本に続き、木の幹っぽく見えるように、
生徒達も真剣な表情でクリーム塗り。



出来上がりました!!
立派なビュッシュ ド ノエルの完成です音符




今回、来校しご指導して下さったのは、
浜松調理菓子専門学校の天野校長先生と助手の先生のお二人。

この取り組みは、厚生労働省による
「ものづくりの魅力発信事業」の一環として行われています。

中学校にものづくりマイスターを派遣し、その仕事にまつわる話をしてもらったり、
子どもたちがプロの技を直接目にして学ぶことで、ものづくりの魅力を体験学習してもらう、
という趣旨のプログラムです。


実際、今回、カルチャー部の子どもたちは、
製菓のプロの技に触れることでとても良い刺激を受けていました。

☆薄い生地は高温・短時間で焼き上げる
☆オーブンから出した鉄板は「バン!」と音がするくらいに落とし置きすると
スポンジがはがれやすくなる

…などなど、具体的で分かりやすいテクニックを教えていただきました。


わざわざ本校まで足を運び、
子どもたちにプロの技を披露してくださった浜松調理菓子専門学校の先生方。

とても貴重な機会をありがとうございましたにこっ

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