2018年5月

  • 資源物回収

    2018年5月30日
       5月27日は、資源物回収が行われました。今年度初めてでしたが、各地区ともに多くの生徒ならびに保護者の皆さまに御参加いただきました。御協力ありがとうございました。今回の回収量は、紙類が5,610kg、アルミ缶が120kgでした。次回は、9月2日(日)です。よろしくお願いいたします。

       
    • ボランティア

      2018年5月28日
         5月26日は、校区内の小学校で運動会が開かれました。毎年、中学生がボランティアとして運営のお手伝いをしていますが、今年もたくさんの生徒が参加しました。本校では、地域で活躍する中学生を目指して、ボランティア活動に積極的に取り組んでいます。社会の一員として、地域に貢献する頼もしい存在となることを期待しています。

         
      • 学校評議員会

        2018年5月25日
           5月25日、第1回学校評議員会(兼 夢をはぐくむ学校づくり推進協議会)が開かれました。
           本年度は、地域や保護者を代表する方々が浜松市教育委員会より学校評議員として8名、委嘱されました。授業の様子を参観いただき、学校経営についてご意見をいただきました。授業については、「大変落ち着いた学習態度ですばらしい」、「教師と生徒との人間関係に親密感があり、教室の雰囲気がよい」などの感想が聞かれました。昨年度の学校評価を受け、課題解決に向けた取り組みを重点にした本年度の事業計画について確認しました。今後、いただいたご意見を受け、さらに夢をはぐくむ学校づくりを推進していきたいと考えています。

           
        • 生徒集会

          2018年5月25日
             生徒会では、6月を「命について考える月」として、「江南中平和宣言」を発表する取り組みを計画しています。今日は、この取り組みの一歩として、各クラスで考えた「江南中平和宣言」を生徒集会で発表しました。「江南中平和宣言」は、「へいわ」の三文字で始まる、あいうえお作文になっています。どのクラスの意見も、江南中を平和で、生徒全員が安心して生活できるような願いが込められていました。今後、各クラスから出された案をもとに、「江南中平和宣言」を作っていく予定です。思いがつまったこの平和宣言は、江南中の歴史に残るものになっていくはずです。発表を楽しみにしていてください。これからも生徒全員の力で、江南中学校をよりよくしていこうとする生徒会の活動に注目です。

          • 防災講話

            2018年5月23日

               今日は、浜松東警察署員の方を講師としてお招きし「防災講話」をしていただきました。地震や津波が起こるメカニズムなどを詳しく説明していただき、改めてその恐ろしさを実感しました。「備えあれば憂いなし」と言います。いろいろなことを想定しながら、万が一に備えたいと思います。また、中学生は避難の際には、重要な役割を担う貴重な人材となります。地域の一員としての自覚も高めていきたいですね。
            • 今日のメニュー

              2018年5月22日
                持参米飯・牛乳・わにの甘酢あえ・卵スープ・白桃ゼリー

                ◆ 献立のメッセージ
                ◎ わにの甘酢あえ
                 広島県・島根県・鳥取県の山間部では、サメのことを「わに」と呼び、郷土料理として親しんでいます。腐りにくい「わに」の身は、山間部で食べられる貴重な魚として重宝されていました。この地方特有の食材である「わに」は、料理店などで食べられるほか、スーパーにも並びます。おもてなし料理としても親しまれています。

                ◎ 卵スープ
                 中国地方は、ねぎの生産が盛んです。広島県では「観音(かんおん)ねぎ」、岡山県では「九条(くじょう)ねぎ」、鳥取県では「白ねぎ」、山口県では「鴨頭(こうとう)ねぎ」が栽培されています。広島県の「観音(かんおん)ねぎ」は、明治の初めに京都から種を持ち帰り、ねぎの栽培に適していた観音(かんおん)地区での栽培がはじまりだと言われています。1年中出荷はありますが、秋から冬にかけて一段とおいしくなります。

                ◎白桃ゼリー
                 デザートには白桃を使用したゼリーを取り入れました。岡山県は、桃の生産量が日本一です。恵まれた気候と風土により明治時代より栽培されています。中でも最も広く作られるようになったのが「清水(しみず)白桃(はくとう)」で、栽培面積は日本一です。ほかの生産地では見られない白さと、きめ細やかな口あたりが特徴的です。
              • 交通安全教室

                2018年5月21日
                  5月21日に交通安全教室が行われました。今回の交通安全教室では、
                  交通安全協会と佐川急便さんの協力で3つの実験を行いました。

                  制動実験では、『車は急に止まれない』という言葉があるように、トラックは
                  ブレーキから16m以上進みました。ある学校の実験ではボールが写真のようになりました。
                   

                  内輪差実験では、前輪と後輪の通る場所に1m以上差があること、
                  交差点の近くにいると写真のように巻き込み事故に遭う危険があることを学びました。
                   

                  死角実験では、写真のように見えそうなところにいた生徒も
                  ドライバーからはほとんど見えていないことを学びました。
                   

                  今回学んだことでより安全に生活をしてくれることを願っています。
                • ふるさと給食

                  2018年5月21日
                      今日は「ふるさと給食の日」の献立です。浜松市のじゃがいもは、三方原台地を中心に栽培されています。赤土の土壌で栽培された三方原のじゃがいもは、表面がきれいで甘みがあり、ほくほくとした食感が特徴です。じゃがいもには、体の調子を整えるビタミンCが多く含まれています。今日は、この浜松産の新じゃがいもを煮つけにしました。今しか味わえない新じゃがのおいしさを味わいましょう。

                  •  5月18日、日本語教室「はまっこ」の開講式がありました。
                     「はまっこ」教室は、浜松市教育委員会の委託を受けて、外国人生徒に対し、日本語・学習支援を行うために、NPO法人浜松外国人子ども教育支援協会から支援者が派遣され運営されています。本年度は、日本語指導の必要な9名の生徒が、毎週火曜日と金曜日の午後に支援を受けます。日本語習得を目指し、頑張ってほしいと願っています。

                     
                  • エコキャップ回収

                    2018年5月18日
                       生徒会では、「明るさをもっと 絆を一段と」をスローガンに掲げ、生徒どうしが仲よく生活できる学校をめざして様々な活動を行っています。毎週金曜日は、社会に貢献する活動として、エコキャップの回収を行っています。世界中の子どもたちにワクチンを届ける運動に賛同して、代々の生徒会が取り組んできました。
                       

                    COUNTER

                     / 本日: 昨日:

                    カレンダー

                    最近の記事

                    タグ