2013年1月

  • 子どもの市展

    2013年1月31日
       1月30日(水)から2月3日(日)まで、子どもの市展が開催されています。
       浜松市の幼稚園、小学校、中学校の作品が、なゆた浜北とクリエート浜松にて展示されています。伊目小学校の作品は、クリエート浜松3階ギャラリーに展示されました。
       どの学校も力作ぞろいで、壁一面に展示されており、とても見ごたえがあります!ぜひ御覧ください。
    • 給食週間まとめ

      2013年1月29日
         1月21日(月)から5日間、給食週間ということで、ブログも給食特集にしました。明治から現在まで、いろいろな年代の給食を食べました。写真で振り返ってみましょう。

         1日目 明治22年                                  


         2日目 昭和50年代


         3日目 昭和30年代


         4日目 平成元年


         5日目 現在のなじみのある給食

         最終日の1月25日(金)の献立は、ハンバーガー、牛乳、ポテトスープ、野菜チップス、お楽しみデザート(ガトーショコラ)でした。初期の献立から比べてみても、豪華なメニューになっていますね。2年生では特に野菜チップスが好評でした。


         伊目っ子たちの給食も、たくさんの人が関わって作られています。これからも、感謝の気持ちをもって給食を食べてほしいと思います。
      • 平成の給食

        2013年1月25日
           1月24日(木)、給食週間4日目は、平成元年代の献立です。子どもたちにはおなじみの、ご飯、牛乳、とり肉の照り焼き、けんちん汁、胡麻和え、フルーツセレクトです。
           平成元年は給食100周年の年で、日本型食生活が見直されるようになりました。また、セレクト給食や、郷土料理や地場産物を取り入れた献立も多くなりました。
           この日はフルーツセレクトなので、りんごとみかんのどちらかを選んで食べました。フルーツを選べるなんて、嬉しいですね。

           
        • 合唱練習

          2013年1月25日
             2月2日(土)の伊目っ子集会に向け、どの学年も練習に励んでいます。
             1月24日(木)の朝に、全校合唱の練習をしました。オープニングで歌う今年の曲は、「ビリーブ」です。体育館はとても寒く、歌いながら吐く息が白く見えるほどでしたが、みんな表情良く大きな声で歌っていました。

          •  1月23日(水)、給食週間3日目は、昭和30年代の献立ということで、パン、牛乳、イチゴジャム、あじのフライ、マカロニサラダ゙でした。
             子どもたちにとって給食のパンといえば、食パンのほかにもツイストパン、キャットパン、レーズンパンなど、いろいろな種類がありますが、当時はパンといったらコッペパンでした。伊目っ子たちも、コッペパンにジャムをつけて食べました。
             また、この頃から、学校給食が単なる食事ではなく、食事についてのマナーや望ましい食習慣を育てるなど、「学校生活を豊かにするための食事」とされるようになりました。脱脂粉乳から牛乳へ移り変わったのもこの頃です。

             

             写真は、3年生の様子です。美味しそうに食べていますね。
          • 給食週間2日目

            2013年1月23日
               1月22日(火)の献立は、ご飯、牛乳、ポークカレー、ゆで卵でした。

               

               今日は、昭和50年代の思い出の給食です。お父さん・お母さん方にとっては懐かしいメニューでしょうか。当時は、カレーにゆで卵のセットが定番だったようです。子どもたちも、上手に殻をむいて食べました。
            • おにぎり給食!

              2013年1月22日
                 1月21日(月)から5日間、給食週間ということで、給食の歴史をたどった献立です。
                 明治22年、山形県のお寺にあった忠愛小学校では、家が貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちのために、おにぎり・焼き魚・漬物といった昼食を出していました。これが給食の始まりといわれています。
                 そこで1日目は、当時のように、ご飯をおにぎりにして食べました!自分でおにぎりにするのはなかなか難しかったようですが、自分で作ったおにぎりを食べるみんなの顔は、とても嬉しそうでした。

              • 命をつなぐ

                2013年1月18日
                   1月17日(木)の業間は、会礼でした。
                   最初に、表彰と3学期学級委員の任命を行いました。名前を呼ばれると、「はいっ。」と歯切れの良い返事。さすが学年の代表です。
                   

                   次に、校長先生のお話を聞きました。相田みつをさんの詩から、「家族や地域の人など、いろんな人の支えがあってみんなが輝いている。みんなにはそれぞれお父さん・お母さんがいて、お父さん・お母さんにもそれぞれお父さん・お母さんがいる。たくさんの人の命がつながって、みんなの命がある。これから生まれてくる誰かに命のバトンをつなぐためにも、自分の今を精一杯生きてほしい。」と、お話がありました。
                   

                   そして、この日は地震の避難訓練を昼休みから5校時にかけて予告なしで行いました。5・6年生は、救助袋を使った避難の体験もしました。高いところが苦手な子も「命を守るため。」と、チャレンジしました。
                   

                   命をつなぐためにも、自分の命は自分で守るということを、改めて感じることができたと思います。
                • 始業式

                  2013年1月8日
                     1月7日(月)、3学期のスタートです。2校時に、始業式を行いました。
                     6年生の代表児童が、3学期の目標を発表しました。挨拶、発表、周りの人への感謝の気持ちを大切にしたいという内容でした。
                     校長先生からは、2つのことについてお話がありました。1つ目はいじめについてです。いじめを防ぐためには、
                     1 みんなが「いじめを許さない」という気持ちをもつこと
                     2 周りが声をあげる(知らせる・声を掛ける)こと
                     3 どんなことがあっても、自分で命を絶ってはいけない
                    この3つを常に忘れないでほしいとお話がありました。
                     2つ目は3学期についてです。3学期は、「つなぐ学期」です。今の学年から上の学年へつなぐ、上の学年から下の学年へつなぐ、小学校から中学校へつなぐ、いろいろなつなぎがあります。しっかりつなぐためにも、
                     1 学校生活を充実させる
                     2 学習内容をしっかり身に付ける
                     3 伊目小の「げだじろも」、掃除、挨拶がお手本になるようにする
                    これらを頑張って、今をしっかりやり遂げてほしい、とお話がありました。
                     3学期は、1年で最も短い学期ですが、1年の総まとめとしても大切な学期です。健康にも気をつけ、元気に学校生活を送ってほしいと思います。