2011年11月

  • 2年生、思春期講座

    2011年11月30日
      11月30日の5校時に2年生が「思春期講座」を受けました。今を一生懸命生きること・性は恥ずべきことではないという大事なことを学びました。子宮頸がんの予防ワクチンの大切さも話してくださいました。
    • 本日の給食

      2011年11月30日
        <本日のメニュー>
        米飯 牛乳 さんまのしょうが煮 じゃがいもの南部揚げ いなか汁
        <今日の一工夫>
        サンマのしょうが煮は、三温糖5g しょうゆ7g みりん4g 酢2g 水10g(1人分)の調味料を煮たてて、しょうがをみじん切りにして入れ、さんまを並べてじっくりと煮ます。ときどき釜をかたむけながら、煮汁がさんまにまんべんなくかかるようにします。あら熱がとれると召し上がれます。
        <ひとこと>
        南部揚げという名前から、南部とは、どの地方のことかと気になっていました。調べてみると現在の岩手県と青森県あたりになります。南部鉄瓶の南部が、盛岡にあたることからもやはり共通しています。そして一番の南部揚げのポイントが、その南部がごまの産地であるということです。ですから、ごまを使って揚げると南部揚げとなるわけです。
        揚げ物は、油を摂りすぎてしまうと気になる人いるかと思います。唐揚げと衣揚げは、油の吸着率が全く違います。衣揚げは、衣に油が付くので脂質が増えてしまいます。エネルギーを低くするためには、衣を薄くつけ、短時間でカラッと揚げてみてください。 
      •  1年生の希望者を対象に、静岡文化芸術大学の学生さん3名が英語の模擬授業を行いました。準備してきた資料を使って、WhatやHow manyを用いた疑問文などを作る練習をしました。生徒たちは、最初緊張した様子でしたが、授業が進むにつれて、積極的に発言する姿が見られました。
      • <2年 修学旅行事前学習>今日は旅行業者の方を招いての事前学習を行いました。日程、広島や京都、奈良の知識など、またこれからの学習をどのように進めていくかという事前のお話でした。広島まで行くようになって2年目を迎えます。しっかりと目的をもった修学旅行にするためにも、これからの時間を大事にしていきたいです。
      • 本日の給食

        2011年11月29日
          <本日のメニュー>
          パン 牛乳 メープルジャム ボルシチ ピロシキ パプリカサラダ
          <今日の一工夫>
          ボルシチの牛肉角切り、塩、こしょう、葡萄酒、ナツメグを加え、弱火でじっくりと煮てあります。ピロシキは低めの温度で揚げ、ゆっくりと火を通してきつね色に仕上げてあります。今日の献立は、じっくり弱火でつくってあります。よく味わって食べてください。
          <ひとこと>
          日本のピロシキは、カレーパンのように揚げてある物が多く、具にはひき肉や春雨、玉葱などを入れてあります。人気のカレーパンの原型ともいえる調理パンです。醤油味のものが一般的になっていますが、塩やこしょうで味付けをしたものもあります。
          ピロシキとは、小さなパイを意味するロシア料理です。しかし、ロシアでは揚げた物は少なく、中味も野菜であったり、キノコであったり、ソーセージであったりとさまざまです。調味料や中味を工夫して作っていくとおいしいピロシキができると思います。
        • 11/28朝会

          2011年11月28日
            <朝会>
             今日の朝会では、理科、図書館、美術、剣道の表彰がありました。最近は、野球部やサッカーなども公式戦で活躍しています。今後が楽しみです。また、今日は校長先生が出張のため教頭先生のお話でした。
          • 本日の給食

            2011年11月28日
              <本日のメニュー>
              米飯(麦入り)牛乳 筑前煮 むらくも汁 糸引き納豆 みかん
              <今日の一工夫>
              筑前煮は、鶏肉や野菜をしょうゆ、砂糖で味付けした煮物です。博多の代表的料理で、がめ煮ともいいます。
              今日は鶏肉を三温糖・しょうゆ・酒で下煮し、にんじん・ごぼう・筍を銀杏切りにし、椎茸・こんにゃくと共に、サラダ油で炒め、三温糖・しょうゆ・みりんで煮て、野菜がやわらかくなってから、鶏肉・茹でておいたさやインゲンを入れて作りました。
              <ひとこと>
              筑前煮は、甘辛い味付けの料理です。筑前という名の通り、九州の福岡県北部、西部にあたる地域に関したものです。この料理の特徴は、野菜を煮る前に油炒めをしてえることからこの地方の独特の料理で、こう呼ばれるようになりました。筑前煮が広く全国に知られるようになったのは、学校給食によって知られるようになりました。「鶏肉を炒りつけて煮る」ことから「炒り鶏(いりどり)」とも呼ばれています。野菜をたくさん食べることができるので、積極的に食べましょう。

            • 本日の給食

              2011年11月25日
                <本日のメニュー>
                パン 牛乳 オムレツ ポテトサラダ カレースープ ストロベリーゼリー
                <今日の一工夫>
                カレースープはカレーシチューと違いキャベツがたくさん使用してあります。今日は一人50g使っています。野菜(葉もの)を食べることは大切です。スープの中へ入れたり温野菜で蒸して好みのたれをつけて食べてもよいですね。かぜもひきにくくなりますよ。
                <ひとこと>
                シチューとスープの違いは何かわかりますか?一般的には、肉と野菜もしくはいろいろな材料を使って、水や汁またはソースで煮込んだものがシチューだと言われています。そして、スープの時より材料を大きめに切ることが多く、メインの食事となります。それに対し、スープは前菜として出されます。コンソメスープと聞くと、どことなく懐かしい気持ちになります。見た目でも、シチューよりもスープの方が具材の形がありません。そして小さい子がフーフー息をかけながら、少しでも冷まして飲もうとする姿が似合うのがスープだと思います。これからの季節は、体の温まるシチューやスープがたまらなくおいしいメニューです。
              • 文芸大生、道徳授業

                2011年11月25日
                  11月25日の道徳の授業を文芸大の学生さんたちが実習の形でやってくれました。1年生の3クラスでそれぞれ工夫した授業で、生徒の反応も大変良かったと思います。学生さんたちも貴重な経験が出来たと大変喜んでくれました。
                • 本日の給食

                  2011年11月24日
                    <本日のメニュー>
                    赤飯 牛乳 豆腐田楽 おひら すまし汁 みかん
                    <今日の一工夫>
                    今日は行事祝いの行事食です。秋は米や野菜、果物など農産物がたくさん収穫されます。自然の恵みや食べ物の命にいつも感謝の心を持ち続けたいという意味の行事食になっています。今日のすまし汁いつもは「あられはんぺん」が入っていましたが、今日は「青のりボール」が入っています。
                    <ひとこと>
                    きょうの給食は、新嘗祭にちなんだものです。新嘗祭とは、古くから天皇がその年に収穫された新穀や新酒を天照大神をはじめとする天地の神に供え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式でした。新嘗祭がいつ頃から行われていたかは、はっきりとしないのですが、日本書紀で皇極天皇元年(642)11月16日に新嘗祭の記述があるのが文献に出てくる最初です。現在では、新嘗祭は11月23日に定められ、昭和23年より勤労感謝の日と名を変え「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」日として国民にすっかり定着した祝日となっています。