2011年10月

  • 駅伝部試走Ⅱ

    2011年10月31日
      10月31日に駅伝部が2回目の試走に行ってきました。

      本番は11月5日、ガーデンパークです。
    • 本日の給食

      2011年10月31日
        <本日のメニュー>
        米飯 牛乳 ソースかつ丼 ボイルキャベツ きしめん汁 みかん
        <今日の一工夫>
        今日のソースヒレカツは、米飯の上にキャベツをのせ、次にヒレカツをのせてソースをかけて食べます。1人分は中ザラ糖3g、ソース5g、みりん3g、しょうゆ3,5gを弱火で煮詰めて作ったたれで食べます。いかがでしたか?  
        <ひとこと>
        「きし麺」は、普通のうどんと同じように小麦粉、塩、水が原料ですが、同じ麺でも普通よりも塩の量が多いのが特徴です。これは、平たい麺は茹でた後、伸びやすいのでコシを強く、短時間では伸びにくくするために塩分量を増やしたのだそうです。「きしめん」の語源は、「原型は麺でなく碁石型だった(あるいは帯状の麺を巻いた状態が中国将棋の駒に似ている)」と言う説や、「紀州の者が作った"紀州めん(きしゅうめん)"がなまって"きしめん"となった」と言う説、「キジの肉をめんの具にして藩主に献上したから」など、諸説があります。名古屋名物ということで有名ですが、消化がよいのですぐにお腹が空いてしまうので、給食のように単品ではなくいろいろな物と組み合わせて食べるとさらにおいしく感じるようです。
      • 朝会・任命

        2011年10月31日
          10月31日の朝会で後期生徒会書記長・専門委員長・書記、学級委員を任命しました。
        • 吹奏楽練習風景

          2011年10月29日
            グラウンドで吹奏楽が練習しました。やはり外だと音が聞こえにくいので、それぞれが正確な音を出していかないと演奏が難しいです。四ツ池での野外演奏会に向けていい練習になりました。
          • 本日の給食

            2011年10月28日
              <本日のメニュー>
              ソフトめん 牛乳 ビーンズソース ゆうがおサラダ 大学いも
              <今日の一工夫>
              ゆうがおサラダのかんぴょうは水で戻して塩でよくもみ、食べやすい大きさに切ってから茹で、1人分 上白糖0,5g 塩0,2g 水少々で下煮して冷まします。ホールコーンも茹でて冷まします。きゅうりは輪切りにして茹でて冷まし、1人分 塩0,2gであえておきます。水が出たらきります。たれは、1人分 ごま油1g 塩0,3g 上白糖0.7g 酢2,5gを加熱し、冷まし、あえます。
              <ひとこと>
              かんぴょうは何からできているか知っていますか?答えは、夕顔です。夕顔は、インド・北アフリカを原産地とするウリ科のつる性1年草です。初夏に白い花が咲きます。夕方に咲き、朝にはしぼんでしまうところに由来しています。平安時代頃にはすでに栽培されていて、枕草子や源氏物語の中で作品の対象になってきました。なぜ、かんぴょうというかというと、夕顔の実はふくべと呼ばれ,それをほしたものだからです。漢字で書くと「干瓢」と書きます。
            • 本日の給食

              2011年10月27日
                <本日のメニュー>
                米飯 牛乳 あんかけ豆腐 さつま汁 しらす干し みかん
                <今日の一工夫>
                家庭でしらす干しを食べると思います。学校のしらす干しは、しらすをさっと湯通しし調味料(酒・水)の中で炒り煮して、温度(85℃)を確認し、炒ったごまと青のりを加えてあります。手間をかけるとちょっと違った味わいになります。
                <ひとこと>
                「あんかけ豆腐」は、いろいろな具で作ることができます。見た目は地味な豆腐ですが、さまざまな楽しみ方ができます。ヘルシーだしおいしいし、具材を増やせばお腹も満足できます。「豆腐ステーキ」と呼ばれるくらいなので、いろいろな工夫ができておいしいです。味付けは、昆布のだし、舞茸などのキノコとの相性も抜群、味の手間をかけられないのであれば、めんつゆでもおいしいです。どの組み合わせがおいしいかいろいろと試してみてください。
              • 駅伝部試走

                2011年10月26日
                   11月5日(土)に行われる市内駅伝に向けて、駅伝部が浜名湖ガーデンパークで試走を行いました。中間テストが終わったばかりで、コンディションは十分ではありませんでしたが、参加生徒全員が最長の3kmコースを元気に走りました。31日(月)に第2回目の試走を予定しています。
                • 研究会での授業風景

                  2011年10月26日
                    10月21日の元城小学校、北小学校での授業の様子です。
                  • 本日の給食

                    2011年10月26日
                      <本日のメニュー>
                      米飯 牛乳 牛肉のしぐれ煮 河内のっぺ じゃがいもの香味揚げ
                      <今日の一工夫>
                      「じゃがいもの香味揚げ」のじゃがいもは、一口大(ころころ)に切って、水にさらし、水を切り、1人塩0,2gをふり、しばらくおいて、水分をきります。その後、揚げる分だけのいもに、ごま・青海苔粉・小麦粉をまぶして揚げます。少し時間を長くおいておくと、カラッと揚がります。
                      <ひとこと>
                      「志ぐれ煮」とは、桑名の「志ぐれ蛤」を指し、蛤に生姜を加え、煮で調理したものをいいます。なぜ志ぐれ煮と呼ぶようになったかは諸説がありますが、時雨の頃に蛤が美味しくなるとか、時雨がさっと降って止むように、短時間で調理をするからなど、最も有力なのは「神無月 降りみ降らすみ 定めなき しぐれぞ冬の 初めなりける」(後撰集)という古歌により、元禄末期に芭蕉十哲のひとり、各務支考が風流に「志ぐれ煮」と名づけたと伝えられています。そんな歴史を考えながら味わってみてはいかかですか?
                    • 本日の給食

                      2011年10月25日
                        <本日のメニュー>
                        コーン/干しぶどう入りパン 牛乳 かじきのオーロラあえ さつまいものバター煮 アセドアンスープ 
                        <今日の一工夫>
                        さつまいものバター煮は、さつまいもの皮をむき、厚めに切ります。調味料(さとう、塩、水)を煮たて、さつまいもを入れて沸騰したら、バターを入れ、さつまいもがやわらかくなるまで煮ます。(完全にやわらかくなるとつぶれます。一歩手前で火を止めるといいです。)
                        <ひとこと>
                        果物の中で、世界で最も多く栽培されているのが、葡萄だと言われています。なかでも赤ワインにはポリフェノールが多く含まれていて、目にいいと言われるアントシアニンが多いです。これは、ブルーベリーと同じですね。でも体にいいとされる成分は、実よりも皮に多く含まれているので、皮を食べる方が栄養があります。葡萄は、生で食べるよりも乾燥した方が、ミネラルや食物繊維が豊富になるので、栄養価が高くなります。しかし、おいしいからと言って食べ過ぎるとカロリーが高いのでほどほどにしましょう。