2011年9月

  • 本日の給食

    2011年9月30日
      <本日のメニュー>
       ソフトめん 牛乳 みそカレーソース 野菜炒め さつまいもの姿揚げ 
      <今日の一工夫>
      今日は、旬の食材を生かした献立を子どもたちに伝えていきたいと思い、立てた献立の一つです。旬の食材としてさつまいもを取り入れました。皮を全部取らずにおいて、1本を3分の1に切って揚げました。 
      <ひとこと>
       さつまいもは、食物繊維がいも類の中で一番多くあります。さつまいもを食べると太ると思っている人もいますが、6割は水分でできていて、カロリーもそんなに高くはないようです。食物繊維が多いと便秘が改善されます。便秘が改善されると、ニキビや吹き出物が少なくなります。サツマイモを切ったときに、白い液が出てきます。これは、腸の働きを整える成分「ヤラピン」と呼ばれる物質です。しかし、おいしいからといって食べ過ぎはなんでも体には摂りすぎはいけないでしょう。さつまいもで胸焼けを起こす人もいます。
      秋は、食べ物がおいしいです。いろいろな食べ物を楽しみましょう。くれぐれも食べ過ぎには注意ですよ。
    • 1年生が夏休みに地域貢献活動をしたことについて、各学級の代表がFMハローで報告をさせていただきました。
    • 本日の給食

      2011年9月29日
        <本日のメニュー>
         米飯 牛乳 まぐろと野菜の甘酢あえ もずく入り卵スープ くり 
        <今日の一工夫>
        卵スープにもずくが入りました。ちょっとぬるっとした感じが汁の中に広がり、濃度も付き冷めにくいと思います。味はどうですか?今日は年に一度の栗です。ゆでて暑いうちに切れ目を入れてあります。
        <ひとこと>
         栗は口に入れると形が崩れてほんのりとした甘さを楽しむことができます。これは、秋ならではのおいしさです。おいしい栗のゆでを紹介します。①栗は半日干しておくと、甘みが増します。②半日ほど水に浸します。③たっぷりの鍋にお湯を沸かし、沸騰したら塩を入れて栗を入れます。弱火にして20分(小)~50分(大)④栗はすぐに出さず、お湯が冷めるまでそのままにしておき、アクを抜きます。こうしておくと皮がむきやすくなります。柔らかくゆですぎたものは、皮をむくと実が崩れることがあるので、要注意です。⑤栗の皮は、栗の底の部分を切り落として、渋皮と実の間に包丁の刃を入れて、手前に引っ張るようにします。給食のように半分に切って食べてもいいでしょう。
      • 本日の給食

        2011年9月28日
          <本日のメニュー>
           米飯 牛乳 鶏肉とレバーのピーナッツがらめ おひたし にゅうめん 
          <今日の一工夫>
          鶏肉とレバーのピーナッツがらめ
          中学生時代は、体内の血液循環量が増えるので、鉄分が不足しがちになります。レバーは特に鉄分が多い食品です。今日のレバーは、三温糖1 しょうゆ1 酒1 の割合の調味量で煮ておきます。鶏肉は、酒2 しょうが1 で下味をつけて、でん粉で揚げました。落花生(きざみ)を炒っておき、三温糖3 しょうゆ4 みりん1 水3 を煮たて、たれを作り、揚げた鶏肉とレバー、落花生、青海苔粉を入れてあえました。
          <ひとこと>
           冷やして食べる「冷やしそうめん」「冷やそうめん」に対して、温かくして食べる「にゅうめん」があります。一般的には、めんはゆでて氷水や流水で冷やし、ぬめりを取るためにもみ洗いをして、めんつゆにつけて食べます。給食では、そういった食べ方はできないので、給食ならでは「にゅうめん」です。めんをゆでるときには、塩を入れないとめんの塩分を出すことができます。
        • ヒマラヤスギ撤去

          2011年9月28日
            先日の台風で倒れたヒマラヤスギを撤去しました。体育館の南側にある10m以上ある木々のうち、一番東側にあったもので、防災倉庫の屋根をかすめて倒れました。重機を使っての撤去となりました。
          • 9月27日の給食

            2011年9月27日
              <本日のメニュー>
               リンゴ入りパン 牛乳 チーズオムレツ カレーソテー 豆腐スープ 
              <今日の一工夫>
              今日はカレーソテーでした。スパゲッティの量を増やせば主食としてもよいのではないかと思います。一人分の材料を紹介しますので、試してみてください。
              A 豚肉細切れ 15g ぶどう酒1g オールスパイス少々
              B 人参15g 玉ネギ20g キャベツ50g スパゲッティ10g 塩0.6g純カレー(カレー粉)0.3g ソース2g コショウ少々
              スパゲッティをゆでる。豚肉をぶどう酒に漬けておき、Aを炒める。Bの野菜を炒め、Aとスパゲッティを合わせ、調味料を加える。

              <ひとこと>
               今日のカレーソテーの中に出てきたオールスパイスという香辛料を知っていますか。オールスパイスは、フトモモ科のピメントの果実または葉で、香辛料として用いられる。名前の由来は、シナモン・クローブ・ナツメグの3つの香りを併せ持つといわれることからつけられたそうです。ハンバーグなどによく使われます。
            • 9月25日に中部中学校の美術館でスイスのパウルクレーセンターのキュレータードミニクさんによるワークショップが行われ、本校からも美術部員が参加しました。

            • 9月25日に北小学校の運動会が行われました。20名ほどの中部中の生徒がお手伝いに行きました。


            • 授業風景

              2011年9月22日
                台風一過のさわやかな風の吹く22日の授業風景です。
              • 9月22日の給食

                2011年9月22日
                  <本日のメニュー>
                   米飯 牛乳 鶏肉の照り煮 じゃこと大根葉の炒め物 南瓜のみそ汁 果物:ぶどう
                  <今日の一工夫>
                  「じゃこと大根葉の炒め物」のじゃこは静岡県産のものです。異物がないかを確認してから、から煎りにしました。大根葉はゆでて、水分を切ります。一人0.5gのごま油で大根葉をいため、しらす干しを加えます。もう一度一人0.5gのごま油としょうゆを釜の縁から入れ、味を付け、煎ったごまを加えて、仕上げました。

                  <ひとこと>
                   今日の大根葉の炒め物はどうでしたか。大根や人参は種を畑にまきます。そのまま全てを育ててしまうと、茂りすぎて、肝心な根の部分に栄養がたまりません。そこで、成長するに従って、2度ほど「間引き」をします。間引きというのは1本1本の間隔を確保し、それぞれの成長をよくするために伸びてきた芽を摘むことをいます。その間引いた芽を捨てるのではなく、今回のように炒めたり、細かく切って塩味を付けてご飯に混ぜて菜飯にしたりします。成長しきった葉ではないので、やわらかく、おいしくいただけます。大根以外にも、かぶや白菜の抜き菜もよく使われます。