2011年1月

  • 2年生、立志式

    2011年1月31日
      1月31日の5時間目にさくざ館で2年生の立志式を行いました。遠藤市会議員様をはじめ、多くの来賓の方々のご参列をいただき、厳粛な雰囲気の中、森川様と野中先生による「日本剣道形」が披露されました。ひとり一人の決意の発表も立派にできたと思います。
    • 1月31日の給食

      2011年1月31日
        <本日の献立>
        持参米飯 牛乳 ちくわの磯辺揚げ ぼっかけ キャベツと水菜のゴマ酢あえ リンゴゼリー
        <今日のひと工夫>
         今日は「ぼっかけ」という福井県の郷土料理でした。汁の多い煮物で根菜類をたくさん使っています。また、最後に水溶き片栗粉を入れることでとろみをつけ、いつまでも温かく食べられるように工夫してあります。今日のように寒い日にはお腹の中から温かくなる料理だと思います。

        <ひとこと> 今日はそれにしても寒い一日でした。朝の給食調理室では室温よりも冷蔵庫の中の方が温かいという逆転現象が起きていたようです。それにしても、給食調理場は一日中日の当たらない悪い条件のところにあり、風通しも悪く、夏熱く、冬寒いという場所です。その中で、大きな釜で1mほどもあるしゃくしを使って具材をかき混ぜたり、油で揚げたりしているのです。それでも、みんながおいしいと言ってくれて、残菜がないとうれしと言ってくれました。感謝、感謝ですね。
      • 1月28日に3年生の美術の授業で、水墨画教室を行いました。講師に水墨画で世界を駆け回っていらっしゃる中野素芳先生をお招きしました。(南館西階段を上がったところに素芳先生が描かれた「旭昇」の掛け軸があります。)筆の先から魔法のように様々な絵が生まれる様子に生徒は見入っていました。
      • 1月28日の給食

        2011年1月28日
          <本日の献立:昔の給食>
          コッペパン 牛乳 脱脂粉乳 ハチミツ 五目焼きそば 煮干しの素揚げ 果物:蜜柑
          <今日のひと工夫>
           今日は給食記念週間最終日です。今日のテーマは「昔の給食」です。焼きそばは麺だけを炒め、温度を上げ、具を炒め、最後に合わせて仕上げます。今日の麺は7kgです。これを炒めるのは至難の技です。(私には…。出来具合はいかがでしたか?)脱脂粉乳は私(若い給食員さんです。:陰の声)も未経験ですが、冷めると飲みづらいそうなので、温かいうちにクラスに提供できたらと思います。

          <ひとこと>
           「昔の給食」メニュー。確かに懐かしく思いました。が、私が小学校時代に飲んだ脱脂粉乳とは雲泥の差でした(今日のは脱脂粉乳の独特の臭いもなかったです。)し、コッペパンもしっとりしていておいしかったし、焼きそばもいろいろな具が入っていてとてもおいしく感じました。家庭で、お父さん・お母さんやおじいちゃん・おばあちゃんの時代の給食のことも話題にしてみたらどうでしょうか。いつもと違う盛り上がり方をするかも知れませんよ。
        • 1月27日の給食

          2011年1月27日
            <本日の献立:よく噛むメニュー>
            麦入り米飯 牛乳 いかの竜田揚げorあじの干物 おひら はりはり漬け 落花生or干し芋
            <今日のひと工夫>
             給食記念週間4日目はよくかむメニューです。おひらの野菜は少し大きめに切り、だし汁の中でゆっくりと煮含めてあります。他の食材と同じようによくかんで食べてください。
            また、はりはり漬けは切り干し大根等の食材をゆでてさまし、調味料(砂糖2:醤油3:酢1:酒1:一味唐辛子適宜)と合わせます。ピリッとしてご飯の友に最適です。ごまを入れても良さそうですね。

            <ひとこと>
             「8020運動」ではありませんが、歯が丈夫だということは固いものでも、いつまでも食事がおいしく楽しくいただけるというだけでなく、よくかむことで脳へ行く血流がよくなり、頭も働くというものです。最近は食べ物のおいしさを伝えるときに「甘い」と「やわらかい」だけしか表現の仕方を知らないのかと思うような情けない状況ですが、今日のように歯ごたえのしっかりある食材を楽しめる人であってほしいものです。

          • 竹村龍司先生(もとPTA会長で現PTA顧問)からご指導を受けました。美しい文字を彫ることを目標に集中して取り組むことができました。

          • 浜松市子どもの市展が1月30日の日曜日までクリエート浜松で開催されています。本校生徒の作品も数多く展示されています。
            時間は10:00~18:00(最終日は16:30まで)です。お時間のある方は是非どうぞごらんください。
          • 1月26日の給食

            2011年1月27日
              <本日の献立>
              パン 牛乳 煮込みハンバーグ ポテトサラダ ほうれん草スープ くだもの
              <今日のひと工夫>
               給食週間3日目は、煮込みハンバーグです。調味料をすべて合わせておき、お釜にならべたハンバーグの上に調味料をかけて、落としぶたをしてコトコト煮込みました。中まで味がしみたと思いますがどうでしたか?

              <ひとこと>
               今日は、煮込みハンバーグでした。みなさんは、どんなハンバーグが好きですか?和風ハンバーグや豆腐ハンバーグ、チーズをのせたハンバーグなど数え切れないほど種類があるハンバーグですが、ハンバーグが出るととっても嬉しい気持ちになりますよね。
               また、ハンバーグの付け合わせは、栄養のバランスを整えたり、食卓の彩を華やかにするためにあると思われますが、今日はポテトサラダでじゃがいも、コーン、きゅうり、人参が入り、バランスも良く華やかなメニューでしたね。
            • 1月25日の給食

              2011年1月27日
                <本日の献立>
                米飯 牛乳 いわしの煮付け ひじきの五色あえ いなか汁 くだもの
                <今日のひと工夫>
                 今日のいわしの煮付けは、調味料の中に梅干し、生姜、酢、三温糖、みりん、醤油が入っています。じっくりと煮てあるのでいわしの生臭みもなく食べることができると思います。

                <ひとこと>
                 今日は、はしを使うメニューでした。ひじきの五色あえは大豆、コーン、枝豆が入っていましたが、はしをうまく使って食べることができたでしょうか。日本では聖徳太子が一番初めにはしを使ったと言われています。手先を使うはしは、脳の運動にもなります。また正しく持ち、マナーよく食べることも大切です。
                 さて、あなたは自分にあったおはしを使っていますか?自分にあったおはしとは、(手のひらの根本から指先までの長さ+3㎝)と言われます。日本の伝統的な文化のおはしを美しく持つためにも自分にあったおはしを持つようにしましょう。