•  1年生は生活科の学習で、学校の東隣にある高丘はぎ公園に出掛けました。
     はぎ公園で、いろいろな花、虫などの生き物を見つけるという学習です。
     並んで公園まで歩きました。公園に着いたら、活動することや約束の確認をし、早速、生き物を探し始めました。
     昆虫は子供たちに人気です。一生懸命探して見つけると、周りの子たちが集まってきます。そして虫かごを持っている人の虫かごに入れていきました。ショウリョウバッタが最も多く、カマキリやモンシロチョウ、ダンゴムシなどを見つけ、捕まえていました。先日、ダンゴムシのことを教わったので、「これはおす。」「これはめす。」と子供同士の会話でも聞かれました。
     ヤマモモの実を拾い集める子もいました。虫かごにヤマモモの実とダンゴムシが入ると、一緒にゴロゴロと転がっていました。
     先生とも一緒に探しました。見つけたものの名前を教科書で調べる姿も見られました。
     途中でのどがかわいた人は、水筒のお茶を飲み、ちょっとした休憩もはさんでいます。
     時間になったところで、集合しました。捕まえた生き物は、ここで逃がすか、家に持ち帰って家の人に見せてから逃がすかのどちらかにすることにしました。何人かは公園で逃がすことにしました。
     学校に戻ってきてからは、「みつけたよカード」に今日のことを絵や文で書いていきました。
     たくさんのバッタを見つけたこと、虫や花、木の実など様々な生き物を見つけたことなどがかかれていました。
  • 課題設定

    2019年6月24日
       4年生の総合的な学習の時間のテーマは「福祉」です。その中でもユニバーサルデザインについて詳しく調べていくことになりました。
       これまでにも中区振興課の方に来ていただき、ユニバーサルデザインについてのお話を伺ったり、市の資料を見たりして学習を進めてきました。
       今日はインターネットを使ったインターネットを使って、ユニバーサルデザインについて調べてみました。
       これらの学習の中でさらに詳しく調べてみたいことを自分の課題として決め、じっくりと学習を進めていきます。
       
       
    • 野菜の観察

      2019年6月24日
         2年生では生活科の学習で野菜作りに取り組んでいます。植木鉢に苗を植えてから1か月ほどが過ぎました。
         今日は、育っている様子を学級ごとに観察しました。
         ナスは葉がとても大きくなっていました。手と比べてみてもその大きさが分かります。
         そして、実がついていました。ナスは大きなものは10cmほどにもなっています。定規で大きさを測りました。
         ミニトマトはたくさんの実がついていました。色が緑色からい色っぽく変わってきたものもあります。ピーマンも実がついています。いくつついているか数え、友達と伝え合っていました。
         育っている様子を観察カードに記録していきました。
         
      • プール開き

        2019年6月21日
           6月21日(金)3校時に、1年生のプール開きを行いました。
           昨日には、水着への着替え方やタオルの使い方などの指導を行いましたが、今日はいよいよプールに入ります。
           本校では、プールへの移動には、靴に履き替える必要があります。しっかりと並んで移動しました。
           プールでは、座る場所などを具体的に示しながら、約束を確認しました。
           準備体操をしてから人数確認を行い、シャワーと腰洗いです。
           そしていよいよ入水です。手や足から水をかけ始め、最後には隣の人にも水をかけていきます。プールサイドをつかみながらプールに入っていきました。始めて入る小学校のプール。幼稚園よりは深いようです。子供たちの歓声が上がりました。
           水に慣れたところで、プールサイドをつかみながら、プールの中を回り始めました。できる人は手を離し、ぐるぐると回っていきます。プールの水にも流れが生じ、楽しく回りました。
           続いては、宝探しです。プールの中にゴム玉や棒を入れ、拾い集めるゲームです。
           子供たちは一生懸命に探し、拾っていきました。取れるとうれしそうな表情を見せ、さらに探し始めていきました。

           楽しく活動しながらも、これからのプールでの学習が安全にできるよう、約束を確認し、プール開きが無事に終わりました。
        • 給食イベント

          2019年6月20日
             20日の昼休みには、給食委員会主催のイベント「トウモロコシの皮むき」が行われました。
             1年生が対象で、1クラスずつ順番に家庭科室に入り、説明を聞いてからトウモロコシの皮むきを行いました。
             給食委員の6年生が各テーブルにつき、サポートしながら皮むきをしました。
             トウモロコシの皮むきが初めてという子がほとんどで、トウモロコシの黄色い部分が見えてくると「見えた!」と歓声が上がりました。
             最後にひげを取り、くきの部分を折って完成です。
             きれいに仕上がりとても満足そうな表情をしていました。家庭科室を出るときにはみんな「楽しかった。」と感想を話していました。
          • 花壇

            2019年6月20日
               正門から昇降口につながるあいさつ通りの横に花壇があります。
               花壇は5年生が担当していて、昨日、苗を定植しました。
               今回植えたのは、マリーゴールド、日々草、百日草の3種類ですが、それぞれにいくつかの色があり、どのように植えるかも工夫を凝らしたところです。
               朝には、5年生の当番の人たちが水やりを頑張っていました。
            • 校外学習

              2019年6月19日
                 6月19日(水)、4年生は社会科の校外学習として、西部清掃工場と大原浄水場に行きました。
                 清掃工場については、事前に教室で資料や写真を見て学習していましたが、実際に工場を見学するとその大きさに子供たちは驚いていました。
                 工場の中では、部屋の中で説明を聞いたり、パネル展示などを見たりしました。工場内部の見学では、大きなクレーンでごみをつかむところなど興味深く見学する姿が見られました。
                 隣接する水泳場は、清掃工場の熱を有効利用しています。水泳場の広さ、きれいさにも子供たちは感心していました。
                 都田総合公園でお弁当を食べた後、午後は大原浄水場にいきました。
                 こちらでも初めに説明を聞いた後、敷地内を見学しました。
                 広い敷地に沈殿池や配水池などの大きな水槽があり、水がきれいになっていく様子を見学しました。
                 子供たちからはたくさんの質問が出され、教わったことを一生懸命にメモしていきました。
                 たくさんのことを体で感じ、学ぶことができました。
              • 新体力テスト

                2019年6月18日
                   5年生は、文部科学省による全国調査の一環として、1学期に新体力テストを行います。
                   今日は、運動場で50m走とボール投げを実施し、体育館では上体起こしと反復横跳び、立ち幅跳びの記録を測定しました。
                   子供たちは一人一人がよい記録を出そうと一生懸命に取り組みました。
                   5年生にとっては、今回の記録が秋の新体力テストの参考記録ともなります。
                • モンシロチョウ

                  2019年6月17日
                     3年生の理科では「こん虫のそだち方」の学習をしています。
                     キャベツの葉についているモンシロチョウの卵を採ってきて、グループごとに飼育ケースに入れて成虫まで育つ様子を観察します。
                     これまでにもいくつかの幼虫がさなぎになり、そして成虫となってきました。
                     17日(月)にも、土曜日・日曜日の間に成虫になったチョウがいくつか見られました。
                     休み時間には、子供たちもその様子を観て、喜んでいます。
                     この後、グループの人と相談して、モンシロチョウを放すということです。
                     
                  • 移動楽器博物館

                    2019年6月14日
                       6月11日から14日まで、葵が丘小学校に移動楽器博物館がやってきました。
                       浜松市楽器博物館からいくつかの楽器や展示物が運ばれ、南校舎3階の学習室に展示されました。
                       職員の方もお二人来てくださり、学級ごとに1時間ずつ、楽器教室も開催してくださいました。
                       14日(金)は4年生の楽器教室が行われました。
                       大きな布に世界各地の楽器が描かれていて、その中からいくつか紹介してくださいました。
                       「親指ピアノ」はアフリカの楽器です。家具も木材やベッドのスプリングといった廃材で作られた楽器です。
                       子供たちも、実際に手にして音を出しながら、その音色を楽しみました。
                       「アンクルン」はインドネシアの楽器です。大きさのことなる竹でできていて、揺らすときれいな音が出ます。
                       代表の人に前に出てもらい、「キラキラぼし」を演奏しました。
                       続いての楽器は、子供たちに目を閉じた状態で聴いてもらいました。
                       「雨の音」「滝の音」など、子供たちがイメージしたことを発表しました。
                       答えは、中南米の楽器で「雨の棒」(パロデジュビア)です。
                       サボテンでできた楽器ですが、中の様子が見やすい模型でどのように音が出ているのか紹介してくださいました。
                       また、オルゴールは、本体だけでは音がとても小さいのですが、「?ボックス」に当てると大きな音になります。
                       でも、実は箱の中は空っぽ。響くものにくっつけると大きな音が出ることを教えてくださいました。机でも床でも響くことに驚いていました。
                       子供たちがよく知っている「馬頭琴」の紹介もしてくださいました。
                       最後に、子供たちが自由に見学したり楽器に触れたりする時間となりました。
                       馬頭琴やアンクルンの演奏をしたり、太鼓をたたいたりと楽しく活動しました。
                       また、展示物を見たり、その中で紹介されている楽器の演奏を聴いたりもしました。
                       普段、目にしたり触れたりすることがない楽器に触れ、とても有意義な時間となりました。