• 移動楽器博物館

    2019年6月14日
       6月11日から14日まで、葵が丘小学校に移動楽器博物館がやってきました。
       浜松市楽器博物館からいくつかの楽器や展示物が運ばれ、南校舎3階の学習室に展示されました。
       職員の方もお二人来てくださり、学級ごとに1時間ずつ、楽器教室も開催してくださいました。
       14日(金)は4年生の楽器教室が行われました。
       大きな布に世界各地の楽器が描かれていて、その中からいくつか紹介してくださいました。
       「親指ピアノ」はアフリカの楽器です。家具も木材やベッドのスプリングといった廃材で作られた楽器です。
       子供たちも、実際に手にして音を出しながら、その音色を楽しみました。
       「アンクルン」はインドネシアの楽器です。大きさのことなる竹でできていて、揺らすときれいな音が出ます。
       代表の人に前に出てもらい、「キラキラぼし」を演奏しました。
       続いての楽器は、子供たちに目を閉じた状態で聴いてもらいました。
       「雨の音」「滝の音」など、子供たちがイメージしたことを発表しました。
       答えは、中南米の楽器で「雨の棒」(パロデジュビア)です。
       サボテンでできた楽器ですが、中の様子が見やすい模型でどのように音が出ているのか紹介してくださいました。
       また、オルゴールは、本体だけでは音がとても小さいのですが、「?ボックス」に当てると大きな音になります。
       でも、実は箱の中は空っぽ。響くものにくっつけると大きな音が出ることを教えてくださいました。机でも床でも響くことに驚いていました。
       子供たちがよく知っている「馬頭琴」の紹介もしてくださいました。
       最後に、子供たちが自由に見学したり楽器に触れたりする時間となりました。
       馬頭琴やアンクルンの演奏をしたり、太鼓をたたいたりと楽しく活動しました。
       また、展示物を見たり、その中で紹介されている楽器の演奏を聴いたりもしました。
       普段、目にしたり触れたりすることがない楽器に触れ、とても有意義な時間となりました。
    •  6年生は、18日に中学校区のスポーツ交流会を行います。
       開成中学校区内の葵が丘小学校、瑞穂小学校、花川小学校の6年生が集まり、ソフトバレーボールの交流試合を行います。
       6年生は、運動会以降、体育の授業だけでなく、朝の登校後や昼休みなどに体育館で自主練習も行ってきました。
       今日は、1組と2組で合同の練習試合を行いました。
       練習当初よりもずいぶんと上達し、試合らしくなっていました。
       点が入るたびに喜び合い、応援の声もとても大きく盛り上がっていました。
    •  6月13日(木)の5校時に、6年生は交通安全リーダーと語る会を開催しました。
       浜松中央警察署の交通指導員、葵高丘交番の警察官、スクールガードリーダー、PTA交通校外部の皆さんにも来ていただきました。
       今日は、自分の住んでいる地区ごとのグループに分かれ、どんなところが危ないか、交通安全リーダとしてできることはどんなことか、自転車に乗るときにはどんなことに気をつけるか話し合いました。
       6年生は、事前に自分の考えをまとめて参加しているため、司会の人に進行に合わせて、積極的に考えを発表していきました。
       危険な場所として、見通しの悪い交差点、横断歩道などが挙げられると、グループの人たちも賛同していました。
       最後に、各グループの代表が、話し合われたことを発表しました。
       交通安全リーダーとして、自分たちがしっかりと安全確認をして下級生に手本を見せる、危ないことをしていたら声を掛ける、など様々なことが発表されました。
       
    • 水泳学習

      2019年6月13日
         体育科の水泳学習が始まりました。
         今日は最初の授業ということもあり、プールの使い方や体操の仕方、シャワーの浴び方、入水の仕方など、一つ一つを確認しながら進めていきました。
         今日は青空が広がるよい天気でしたが、水は少し冷たく感じるようでした。でも、水に入ってしまうと子供たちは楽しく元気に学習を進めていきました。
      • 生き物教室

        2019年6月12日
           1年生は2校時から4校時にかけて、学級ごとに生き物教室「いきものかくれんぼ ~ダンゴムシをさがせ~」を行いました。
           市の環境政策課に依頼し、講師として森下さんが来てくださいました。
           初めにダンゴムシの絵本の読み聞かせをしてくださいました。ダンゴムシの食べ物やいる場所、おすとめすの体の違いなどを教わりました。
           その後、早速、ダンゴムシを探しに行きました。花壇の縁の芝生を少しかき分けるだけでダンゴムシが見付かると分かると、子供たちはそれぞれに探し出しました。めすのダンゴムシを見つけようと熱心に探す子も見られました。
           1匹ずつ捕まえて観察しました。中には腹に卵があるものも見られ、この時間の間に赤ちゃんが生まれ、子供たちは興味深く見ていました。
           大きなダンゴムシの模型を使って、足の数や体のつくりも教わりました。
           虫が好きな子供たちが多く、意欲的に楽しく学習を進めることができました。
        •  4年生、5年生、6年生は、市教育委員会の山口先生を講師にお招きし、ピア・サポート・トレーニングを行いました。
           1校時から3校時の3回に分け、ネームゲームやたし算トーク、名画作りなどを行いました。
           まず初めに、話を聞くときのこつとして、「笑顔」「相手の顔を見る」「うなずきながら相づちを打つ」の3つがあることを確認しました。
           初めてグループとなった4、5人で、緊張した様子も見られましたが、助け合いながらネームゲームを行ったり、考えを出し合って絵にタイトルをつけたりしていきました。
           最後の振り返りでは、各グループで仕上がった絵は一つとして同じものはなく、それが人も同じであること、違いがあっても尊重し合うことが大切であると教わりました。
        • 移動環境教室

          2019年6月12日
             5年生では、市の環境政策課に依頼し、移動環境教室を開催しました。
             1校時には、音楽室に5年生全員が集まり、お話を伺いました。
             外来種や絶滅が心配される生き物、地球温暖化、プラスチックごみなど、様々な環境問題について、写真資料や実物を見せたり、実験を交えたりしながら教えてくださいました。
             白熱灯と蛍光灯、LEDの3つの明かりでは、表面の温度の違いを示してくださいました。特に白熱灯では、100度以上になっていて、子供たちも驚きの声を上げていました。
             2校時からは、1学級ずつ、北校舎3階の学習室に設けられた展示・体験コーナーで学習しました。
             パネルや展示物について説明を受け、それぞれにパネルを見てメモをしたり、体験したりしました。
             プラスチックごみは、浜松の海岸で拾い集めたものであったり、様々な実物に触れたりすることができ、環境問題を身近に感じることができました。
             今日学習したことを5年生の今後の学習につなげていきます。
          •  6月12日は「いのちについて考える日」です。
             葵が丘小学校では、8時から体育館で全校集会を開きました。
             校長が、谷川俊太郎さんの絵本の読み聞かせをし、最近の事件、事故についても触れながら、「一人一人の命の尊さ、大切さ」について話をしました。人が死ぬということは、その人の将来、夢や希望が断たれること、家族も「悲しい」という言葉では言い表すことができないほどのつらい思いをすることを伝えました。
             そして、「事故や事件、そしていじめもあってはいけないこと。命を大切にし、お互いを大切にし合って明るく元気に楽しい日々を過ごしていきましょう。」と子供たちに話しかけました。
             子供たちは、真剣なまなざしで話を聞いていました。
             この後、各学級では、道徳や学級活動などの時間に「命」をテーマとした授業、指導を行っていきます。
          • 葵遊び

            2019年6月11日
               6月11日(火)の昼休みには、「葵遊び」を行いました。
               普段、「葵清掃」として、1年生から6年生までの縦割りグループで清掃に取り組んでいますが、今日はそのグループの人たちで一緒に遊びました。
               6年生は、どのような遊びをするか、どのようなチーム分けをするか、準備物は何か、など、事前の準備を進めてきました。
               運動場では、ドッジボールやけいどろなどが行われていました。
               教室では、何でもバスケット、風船バレー、震源地は誰?、ハンカチ落としなどが行われていました。
               普段は1年生から6年生までが一緒になって遊ぶということはなかなかありませんが、今日はみんなで楽しく遊び、交流を深めました。
            • 合唱の学年練習

              2019年6月10日
                 4年生は、9月にある市音楽科研究発表会に向けて、合唱の学年練習を行いました。
                 すでに歌の練習は始めているのですが、学年そろっての練習の機会を設けました。
                 曲のイメージを子供たちから話してもらうと、「笑顔にしてくれる」「励ます」「仲良くする」といった言葉が出てきました。
                 そこで、そのような思いを聞いてる人に持ってもらえるように,、地声でなく優しい声で歌おうと練習しました。
                 息継ぎをするところ、歌い始めの「あ」の口の開き方などを練習し、みんなで歌いました。