2019年

  • 大掃除

    2019年12月24日
       2学期最終日、4校時は大掃除です。
       普段掃除ができていないところ、2学期の間にたまった汚れをきれいにしていきました。
       教室では、机やいすの脚端カバーについた汚れを取り除きました。
       廊下や階段は、いつもより念入りに掃除をしています。
       今日は学級ごとの清掃のため、1年生や2年生も自分たちだけで頑張りました。
       大掃除を終えた後、学級ごとに帰りの会を行い、下校となりました。
       5年生の担当の人たちが国旗、市旗、校旗を降ろし、2学期が終わりました。
    • 終業式・学級指導

      2019年12月24日
         12月24日に第2学期の終業式を行いました。
         初めに、2・4・6年生の代表児童が2学期に頑張ったことを発表しました。
         発表を頑張りました、音楽会や持久走を頑張りました、修学旅行のグループ活動で時間を守って行動できるよう気を付けましたと、それぞれに頑張ったことを大きな声で発表しました。
         続いて校長の話です。2学期の始業式や朝会で話したことを振り返りながら、子供たちが2学期に頑張ったことを紹介しました。
         子供たちは顔を上げ、しっかりと話を聞くことができました。
         終業式の後、生徒指導担当が冬休みの過ごし方について話しました。公園での遊び方や道路の通り方など、最近起きていた気になる出来事を紹介しながら、守ることを話しました。
         そのことを受けて、各教室では具体的に説明し、守ることを確認していきました。
      • お楽しみ会・お別れ会

        2019年12月23日
           2学期も残すところ、あと2日となりました。
           今日は、たくさんの学級でお楽しみ会が行われていました。また、2学期末で転校する人がいる学級では、お別れ会が行われ、みんなとの楽しい思い出を作っていました。
          あおい学級はクリスマス会です。みんなでサンタ帽をかぶりました。6年生の司会で進められました。
          1年生ではチーム対抗の風船バレーが行われていました。
          3年生は前日の雨で運動場が使えなかっため、体育館で風船リレーをしました。
          6年生はトランプでグループごとにポーカーをしていました。チップもあり、本格的です。
        • 通常日課の昼休み

          2019年12月20日
             三者面談が終わり、久しぶりの通常日課となりました。
             今日で給食は終了となるため、2学期最後の昼休みです。
             6年生は委員会活動の常時活動ができました。図書委員会は図書室で貸し出し・返却の仕事をしました。保健委員会は、石けんやトイレットペーパーの補充をしました。給食委員会も2学期最後の活動でした。
             運動場ではたくさんの子供たちが遊んでいました。風が吹いていましたが、日差しもあり過ごしやすい日でした。
             サッカーやドッジボールなど運動場いっぱいに広がって楽しく過ごしていました。
             5年生は協力して花壇の草取りや水やりをしていました。
             昼休みの後は、久しぶりの葵清掃です。縦割りグループでいつもの場所をきれいにしていきました。
          • ステンシル版画

            2019年12月19日
               2年生の図画工作科では、「ステンシルはんが」の制作に取り組んでいます。
               紙に星や果物、動物などの絵を描き、はさみで切り抜きます。
               それを画用紙にあて、絵の具をスポンジにつけて上からポンポンとたたくようにして色をつけていきます。
               型は切り抜いた方でも、枠の方でも使うことができます。
               絵の具で型を写し終えたところで、今度はクレヨンで書き加えていきます。顔の表情が描かれたり、木の実がついたりと、作品がさらに豊かなものへとなっていきました。
               手に絵の具がついていきましたが、子供たちは楽しく、そして夢中になって取り組んでいました。
            •  6年生の国語科では、「絵を読んで言葉でよさを伝えよう~『鳥獣戯画』を読む・この絵、私はこう見る」の学習をしています。
               「『鳥獣戯画』を読む」の学習では、筆者のものの見方を捉えたり表現方法を学んだりしました。そして実際にじぶんでも絵巻物を見て自分なりの捉え方を考えたり、表現の仕方を工夫したりしました。また、自分の考えや表現を友達と交流することで様々な見方があることも学びました。
               「この絵、私はこう見る」の学習では、学んだことを生かして、身近な絵や写真から自分の考えを文章にまとめていく学習をします。
               今回題材に選んだのは、自分たち6年生が運動会の時に披露した組体操のときの写真です。
               4人グループで同じ画面を見て、気付いたことや考えをデジタル付箋に入力して、画面に貼りつけていきます。
               4人の付箋が次々と表示されてくるので、整理しながら付け加えていきます。
               時間内に集まった付箋を整理し、そこから自分の考えをノートに書いていきます。これまでに学習した表現の仕方の工夫を確認してから書き始めました。子供たちは、自分だけでなく、グループみんなの気付き・考えを見ることができ、とても参考になったようです。
               この時間の初めにも確認しましたが、何かを見て自分の考えをまとめるということは、国語の授業の中だけではありません。図工の作品を見たり、音楽を聴いたり、あるいは美術館の作品、書道作品を見たりしたときにも必要となる力です。
               今日の学習が日常生活の様々な場面でも生かすことができると分かったことも大切な学びとなりました。
            • 本はともだち

              2019年12月18日
                 1年生の国語科では「本はともだち」という単元の学習をしています。
                 その中の「ずうっと、ずっと、大すきだよ」というお話の学習が終わった後、子供たち一人一人が図書室で本を借り、その本についてカードに書いて紹介するという活動をしました。
                 リンゴの木の形をしたカードに、本の紹介を書き、色を塗って絵に合わせて切り抜きました。
                 できた人から模造紙に貼っていきます。
                 貼り終えた人から、今度は友達の紹介カードを読んでいきます。
                 その感想をカードに書き、その人の紹介カードの近くに貼っていきます。
                 いろいろな本の紹介があり、子供たちは楽しく読み合っていました。
                1組のおすすめの本
                3組のおすすめの本
              • 季節と生き物(冬)

                2019年12月17日
                   4年生の理科では、「季節と生き物」という単元を、1年を通じて学習しています。
                   春からツルレイシやアサガオを育ててきていましたが、夏には葉がたくさん茂り、秋には実がなり種子がたくさん採れました。
                   今日は冬の教材園の様子を観察しました。
                   冬となり、すっかり枯れています。茎にはアサガオの種子がまだあるものも見られました。
                •  5年生の図画工作科では、「くるくるクランク~くるくる回して~」の学習をしています。
                   針金を直角に曲げ、クランクの仕組みを作り、くるくる回すことで上下に動く工作です。
                   回転軸を中心に針金を曲げ、箱の中にはめ込みます。うまくいくように何度も調整していきます。
                   このときの表情は真剣そのものです。
                   うまく動くようになったところでいよいよ飾り付けです。
                   色画用紙を切ったり、ペンで書いたりしたものを取り付けていきます。
                   子供たちの発送は豊かで、クランクの動きを楽しい作品にしています。
                   作っている子供もとても楽しいようで、友達に見せたり感想を伝えたりしながら作品作りが進められていました。
                • 食に関する指導

                  2019年12月16日
                     葵が丘小学校には栄養教諭が在籍しています。
                     給食に関する業務を行うだけでなく、日頃から給食の時間には各教室を回り、子供たちの食べる様子を観察したり、子供たちに声を掛けて給食がしっかりと食べられるよう指導をしています。
                     また、学級ごとに日を決めて、5分程度の食に関する指導も行っています。
                     今日は2年1組で指導をしました。
                     今回のテーマは「牛乳に含まれる栄養」です。
                     牛乳にはカルシウムが多く含まれていて、歯や骨を丈夫にする働きがあること、また、20歳くらいまでは、体に蓄えるカルシウムの量がどんどんと増えていく時期で、小学生はため込んでいかなければならないことなどを教わりました。
                     牛乳に含まれるカルシウムの量を、お茶やオレンジジュースと比べ、白い紙テープの長さで分かるようにしました。
                     すると、お茶やオレンジジュースはそれぞれ15cm、40cm程度だったのに、牛乳は6m程にもなり、その多さに子供たちは驚きの声を上げていました。それでも1日に牛乳1本では足りなくて、家でも牛乳を飲んだり、煮干しや切り干し大根、ひじきなどをたくさん食べたりする必要があるということでした。最後に、栄養教諭から子供たちに、「冬休み中にもぜひ牛乳を飲んでください。」と呼び掛けました
                     子供たちは、もっとたくさんカルシウムをとらなければならないこと、それには牛乳が一番手軽であることなどを学びました。給食の牛乳もしっかり飲もうという意識を改めて持ちました。