2019年

  • 部会水泳記録会

    2019年7月16日
       7月16日(火)の午後、浜松市総合水泳場「Tobio」にて第2部会水泳記録会が開催されました。
       葵が丘小学校からもたくさんの子供たちが参加し、これまでの練習の成果を発揮しようと、一生懸命に泳ぎました。
       まずは25m自由形の記録会です。50mプールの真ん中に台を置き、そこからのスタートです。
       続いては、50mの自由形、平泳ぎ、背泳ぎです。こちらはタイムレースの形で行われました。
       スタートの仕方は自分で選択できますが、飛び込み台からのスタートをする子も見られました。
       緊張した様子も見られましたが、泳ぎ始めればみんな力一杯に泳ぎ、自己記録を更新した子も多く見られました。
       最後はリレーです。学校が紹介されると応援の声もひときわ大きくなりました。
       リレーの引き継ぎはうまくできました。他校と競り合う場面もあり、応援にも熱が入っていました。
       泳ぐ選手は全力で泳ぎ、応援は団結し、学校が一体となった記録会となりました。
       入賞した人たちは終業式の日に表彰を行います。
    • ふれあい交流活動

      2019年7月13日
         7月13日(土)には、体育館でPTAのふれあい交流活動が行われました。
         今年度は、「濱鼓僧」の皆さんをお招きして和太鼓の体験を行いました。
         事前の申し込みが多かったため、2部に分けての開催となりました。
        初めは、立ち方、構え方から教わりました。
        力強くたたいていきます。
        4つのパートを一つずつ練習し、つないでいきます。
        一通りできたところで、笛の音に合わせて太鼓の演奏をしました。
        最後は3人一緒になって太鼓をたたきます。
        演奏が終わったところで決めのポーズです。
        第1部と第2部の間には、濱鼓僧の皆さんが演奏してくださいました。葵が丘小の子供も加わっています。とてもかっこよく、迫力のある演奏でした。
      • 水泳部の練習

        2019年7月12日
           7月12日(金)。朝は少し雨が降っていましたが、午後にはすっかり晴れ、久しぶりに青空が広がりました。
           放課後には水泳部の練習が行われました。太陽の光が水に反射し、気持ちよく練習ができました。
           水泳部は、A、B、Cの3つのコースに分かれて練習をしています。
           三連休明けの火曜日が部会水泳記録会となるため、Bコース、Cコースの人たちは今日が最後の練習となりました。
           いつものように練習が始まりましたが、今日は最後の記録も計りました。
           1か月あまりの練習期間でしたが、子供たちはそれぞれに泳力が伸びたり、速く泳げるようになったりしています。
           Aコースの人たちは市の大会を目指し、来週以降も練習を続けます。
        • 日本文化に親しむ

          2019年7月11日
             6年生の総合的な学習の時間では、日本文化に親しむ活動をしています。先週は茶道、華道、着付け、空手道の体験をしました。
             今日は、学区の書道家の先生に来ていただき、漢字について教わりました。
             古代中国では、動物の骨や亀の甲羅に文字を刻んでいました。その実物も紹介してくださり、そこに刻まれている文字から、漢字がどのようにしてできたか教わりました。
             「山」という漢字は山が連なった様子から、「目」という漢字は目を絵に描いたところからできあがっていることなどを説明してくださいました。
             子供の名前に使われている漢字についても、説明してくださいました。
             自分や友達の名前の漢字の成り立ちには子供たちの興味も高まり、熱心に聞く姿が見られました。
             最後には、亀甲文字が刻まれた骨や亀の甲羅などを見せてくださいました。とても貴重なものですが、子供たちは実際に手に取って見入っていました。
          •  5年生では、今年度も「服のチカラプロジェクト」に取り組みます。
             今日は、ユニクロのイオンタウン浜松葵店の方が来て、このプロジェクトの内容について説明してくださいました。
             不要となった服を集め、海外で必要としているところに送るという活動です。
             環境の問題だけでなく、経済や社会にとっても意義のある活動ということでした。
             これから5年生の子供たちが、自分たちでできる活動を考え、呼び掛けていきます。
             昨年度はたくさんの服が集まりました。
             今年も頑張ろうと子供たちが意欲を高めています。
          • 水泳の学年練習

            2019年7月10日
               5年生は、5校時に水泳の学年練習をしました。
               準備体操をした後、合図に合わせてプールに入り、水に慣れるところから練習を始めました。
               小プールも使い、泳力に合わせて練習を進めました。
               最後に、30分間回泳の練習をしました。
               泳げる時間が少しずつ伸びてきました。今日は15分間の練習でしたが、泳ぎ切る子がたくさん見られました。
            • 合唱の学年練習

              2019年7月10日
                 4年生は5校時に体育館で合唱の学年練習をしました。9月の市音楽科研究発表会に向けた練習です。
                 まずは発声の練習から始めました。
                 体育館の床に寝転び、おなかが上下するのを意識しながら息を吸ったり吐いたりしました。
                 続いて、アクト音楽院の指導者から教わりました。
                 おなかから出す声をのどに当てるのではなく、鼻の奥の方に当てるように声を出すことを教わりました。
                 姿勢についても教わりました。左右の足を少し前後におき、息を吸ったり、声を出して吐いたりするときに体重のかけ方を前後に動かすということです。
                 これから毎朝、声の出し方の練習を、学級ごとにしていきます。
              • あいさつ通り

                2019年7月10日
                   正門を入ったところから昇降口までの通路が「あいさつ通り」となっています。
                   企画委員会とボランティアで参加している子供たちにより、朝のあいさつが行われています。
                   先日の企画委員会の話し合いで、高学年はあいさつを返す人が少ないということで、手立てを考えました。
                   イベント時に使用する衣装を着用し、雰囲気を盛り上げようと試みることになりました。
                   ボランティアで参加している1年生から5年生の子供たちも元気よく「おはようございます」と声をかけ、みんなで頑張っています。
                • 絵本の読み聞かせ

                  2019年7月9日
                     火曜日の朝は読書から始まります。
                     先日の委員会活動の際、図書委員会では図書委員の人たちが1年生の教室に行って絵本の読み聞かせをすることになりました。
                     早速、今日は1年生の各教室で絵本の読み聞かせが行われました。
                     1年生の子供たちは静かに聞き入り、お話を楽しみました。
                     読み聞かせが終わると、1年生は「面白かった」「最後に仲良くなってよかった」といった感想を話したり、「6年生は上手だった」と感じたりしていました。6年生も上手にでき1年生に喜んでもらえたことに満足そうな表情を浮かべ、教室を後にしました。
                  • 木の工作

                    2019年7月8日
                       4年生の図画工作科では、「トントンつないで」の学習をしています。
                       3年生の時にものこぎりで木を切って作品を作りました。4年生では、釘を使ってつないでいくというところが新たに加わる部分です。
                       今日は、必要な部品を木に書き、その線に沿ってのこぎりで切っていきました。
                       小さな部品や木を斜めに切るのに苦戦していました。
                       部品が切れたところで、ヤスリがけです。断面を削ってきれいにしていきました。
                       子供たちは夢中になって取り組んでいて、時間が経つのがとても早く感じているようでした。