2014年3月

  • 卒業証書授与式

    2014年3月19日
      卒業証書授与式が挙行されました。90名の卒業生が巣立っていきました。
        校長先生は、卒業証書の意味についてお話されました。子どもたちは、世界に1つしかない、自分だけの、卒業証書をじっくりと見つめながら、校長先生の話を聞いていました。
       PTA会長の古賀さんは、本年度の6年生を「どちらかというとおとなしい、落ち着いたしっかり者」と表現されました。そして、そうした6年だからこそ、本年度「葵っ子宣言」をより確かなものにすることができたのだということをお話されました。本当にその通りだと思いました。
       お二人のお話は、卒業生の心にぐっとささったと思います。
       90名の卒業生のみなさん、証書をいただいた時、「こんな人になります」と宣言した言葉は、これからもずっと自分の心にあり、時々、思い出すことと思います。これからも「葵っ子宣言」にあるように「強い心」で、頑張ってください。葵が丘小の教職員みんなで応援しています。

    • 修了式

      2014年3月18日
        平成25年度修了式が行われました。まず、1~5年の代表児童が校長先生から修了証書を受け取りました。その後、代表児童による「1年間で頑張ったこと」の発表があり、6人全員堂々と発表することができました。校長先生のお話では、1年間の朝会で話された内容を振り返りました。「グリーンカード」「たった一言で」など、お話された内容が思い出されました。
         子どもたちは1年で大きく成長しました。ご家庭でも、この1年間で子どもたちが頑張ったこと、成長したことをぜひ聞いて、褒めてあげていただけたらと思います。


      • お別れ会

        2014年3月17日
          お別れ会、お楽しみ会を行っているクラスが多くありました。1年3組は、本年度末で転出する子がいて、お別れ会をやっていました。各グループグループでそれぞれ考えた出し物をやっていて、私が教室に入ったときには、「こいぬのマーチ」の曲に合わせ、子どもたちが考えた振りを付けながら踊っていました。とても楽しそうでした。ハンカチ落としもやったようです。1年生でもこんなに立派にできるのか、と感心するとともに、子どもたちの成長を感じました。
        • 最後の給食

          2014年3月14日
            本年度最後の給食でした。メニューは、えびカツとハンバーグの選択、ごはん、牛乳、野菜の塩もみ、カレーでした。えびカツを選んだ子は、ぶどうゼリー、ハンバーグを選んだ子は、りんごゼリーが付いてきました。子どもたちの大好きなメニュー。味わって食べたことと思います。
             給食の先生、1年間、ありがとうございました。
          • 卒業式総練習

            2014年3月13日
              5・6校時、卒業式総練習を行いました。本番と同じ流れで通してやりました。ほとんどの子どもが、返事や別れの言葉のときの声が大きくて、よかったです。いくつか課題もあるので、練習を重ね、19日の本番には、最高の式ができるといいなと思います。
            • 5校時、6年生が「校内ありがとう活動」ということで、ふだんの清掃ではできない所をきれいにしてくれました。職員玄関、児童会室、家庭科室、挨拶通り、遊具、体育館などに分かれて清掃を行いました。木の遊具は、木の表面がささくれていて、遊具で遊んだ子がけがをしてしまっていたので、布やすりを使って、表面を磨き、ささくれをとる作業をしてくれました。在校生のために頑張ろうと一生懸命取り組む姿が見られました。
            • 校長先生が6年3クラスで道徳授業をされました。
               「小学校は45分授業、中学はなぜ50分授業だと思う?」「中学校は教科で教える先生が替わるのはなぜだと思う?」ということを子どもたちに考えさせていました。「中学生なら小学生よりも長く集中できるから授業時間が50分ではないか。」など、子どもなりの考えが聞かれました。
               その後、なでしこジャパンの澤穂希選手の生き方に注目され、澤さんが言っている「夢を実現させるための10の習慣」を紹介してくださいました。苦しい時でも、ポジティブに考えて前向きに取り組むことが大事であるということでした。
               「漢字もいろいろなことを教えてくれている」ということで、次の漢字を挙げてお話してくださいました。「叶」という漢字・・プラスの言葉を口にすると夢が叶う、でも、マイナスが入ると「吐」になってしまう。自分のことを言うと「自信」につながる。どんな仕事であろうと、「働く」というのは、「人のために動く」ことである。
               最後に、「僕を支えた母の言葉」というDVDを見せてくださいました。母の気持ちになって見ていた私(谷野)は、泣けてしまいました。子を思う親の気持ちが伝わってきました。
               生きていく上でとても大切なことを教えていただいたと思います。もしかしたら、何年か後に、校長先生の話してくださったことが腑に落ちる子がいるのではないかと思いました。

            • 今日は、3月10日、本年度最後の開成中校区一斉挨拶運動でした。今日の担当は、あおい学級ということで、「あいさつ通り」には、あおい学級の子どもたちが並んで登校してくる子どもたちに「おはようございます。」の挨拶をしていました。また、学校近くの横断歩道では、職員が旗振りをしました。PTA会長の古賀さんも旗振りをしながら、登校してくる子どもたちと挨拶をしてくださいました。
               毎日、明るい挨拶が響き、とても気持ちのよい朝を迎えています。

            • 朝、「ボランティアさんに感謝する会」を行いました。スクールガードリーダー、交通ボランティア、情報ボランティア、読み聞かせボランティア、図書環境ボランティア、伝統ボランティア、1年学習支援ボランティア、外国人学習支援ボランティア、お花クラブや手芸クラブ、囲碁・将棋クラブのボランティアのみなさんがお見えになりました。児童代表の6年生がお礼の言葉を言ったり、全校児童が書いたお礼の手紙を渡したりした後、各ボランティアの代表の方からお話いただきました。
               葵が丘小は、いろいろなボランティアさんが子どもたちに関わってくださり、支えてくださっています。本当にありがたいことです。

            • 6年1組で校長先生が本の読み聞かせをされました。今日、子どもたちに読んでくださったのは、「たいせつなこと」という本です。読み終えた後、中学校に進学する6年生に向けて、校長先生が本の内容と絡めながらお話してくださいました。「私たちは、みんな自分の役割をもって生まれてくる。スプーンはスプーンの、リンゴはリンゴの役割がある。中学校に行くと、周りのみんなが立派に見えて、自分は何もできないと、思ってしまうかもしれません。でも、人と比べてはいけない。大切なことは、自分が自分であること。」
                校長先生の話を聞いた子どもは、「自信がもてた。」「不安だったけれど、気持ちがすっきりした。」という感想を書いていました。