2013年8月

  • 2校時 避難訓練を行いました。今回は、地震が発生、その後、給食室から火災が発生したという想定で訓練を行いました。運動場への避難のアナウンスがあってから、全校児童が運動場に整列し、人員点呼が完了するまでにかかった時間は、4分53秒でした。大変迅速に避難することができました。
    3校時は非常食を試食しました。一人分は、カロリーメイト1箱とミネラルウォーター1本(500mL)。アレルギーのある子には、カロリーメイトの代わりに飲むゼリーを用意しました。子どもたちが試食している間、担任が、災害時の生活などの話をしました。


  • 2学期始業式

    2013年8月29日

       2学期がスタートしました。始業式では、2・4・6年の代表児童が2学期頑張りたいことを発表しました。また、校長先生からは、「勉強ができるようになる魔法の言葉」についてのお話がありました。授業中、「立腰(りつよう)」という姿勢ができると、集中力と持続力がついて、先生の話をしっかり聞くことができ、勉強ができるようになります。
       「立腰」は、①お尻を思い切り後ろにひく。
              ②それとは逆に、腰骨を思い切り前につき出す。
       「立腰」の姿勢に意識して取り組んでみましょう。そして、続けていきましょう。

    • 校内研修

      2013年8月9日
        8月5日(月)、7日(水)学校と北部協働センターを使って校内研修を行いました。
         1日目は、校長先生から、1学期末に教職員にとったアンケートの結果についてお話がありました。また、教職員一人ひとりが立てた課題について1学期の実践を振り返る「省察」を行いました。午後は、静岡大学大学院 准教授の渋江かさね先生から「実践を語り聴き合うことから広がる学び」についての講演、その後、講演を受けてグループでの語り合いを行いました。最後は、静岡大学教育学部教授 丹沢哲郎先生から「理科における問題解決」について講演していただきました。3,4年と5,6年の理科授業の展開について具体的にいくつかの単元を取り上げて説明していただきました。



         2日目は、午前中、佐藤正寿先生の事前学習会を行いました。佐藤先生は、2学期、本校で授業を公開してくださる予定になっています。午後は、教職員の強みを生かした研修を行いました。国語主任の吉川先生は「聞き名人・話し名人の技」について、岡先生は「子どもがつなげる授業のポンと」について、校長先生は「群読」の価値について、伊藤先生は「人権教育講座」、磯部先生は「いじめに対する意識調査集計結果」、溝口先生は「体育指導」について、事務の大石先生は「自分のこだわり」について、中野先生は「こどばの指導」について発表しました。

      • 開成中学校区夏季合同研修が浜松市教育会館で行われました。開成中、瑞穂小、花川小、葵が丘小の教員と近隣の幼稚園、保育園の教員が集まって研修しました。今回は、子どもの発達科学研究所主席研究員 大阪大学大学院特任講師 小児発達学博士の和久田 学氏の講演を伺いました。演題は「いじめ対策を考える」。途中、グループになって、「いじめるの被害者」「いじめの加害者」「傍観者」についてどんな人か、どんな気持ちかを考え、話し合いました。和久田先生のお話から、85%いる傍観者を「思いやりのある集団」にすることが大事であると学びました。
         自分たち教員の「ひとこと」の重み、影響の大きさを改めて感じました。子どもたち一人ひとりを大切にし、子どもたちの声にしっかり耳を傾ける教員でありたいと思います。そして、開成中学校区に「いじめ」が出にくい風土をつくっていきたいと思います。


      • 浜松市小学校水泳大会が行われました。11名の児童が参加しました。みんな全力で頑張り、5年の疋田さんが女子100m平泳ぎで見事第1位(記録1分27秒95)になりました。学校へ戻ってきてから、子どもたちは、お世話になった水泳部の先生方に感謝の気持ちを込めてお礼を言いました。