2013年1月

  •  社会科「町の人たちが受けつぐ行事」では、浜松まつりについて学習を進めています。今日は、高丘地区凧揚げ会会長の中本さん、幹事長の内山さん、自治会副会長の藤田さんをお招きして、浜松まつりの様子についてお話していただきました。「まつりを通して地域の人たちが一つになれることが嬉しい」「小さな子どもからお年寄りまで、みんなが一緒になってまつりに参加できるところがいい」など、実際にまつりに参加されている方ならではのお話を聞くことができました。

  • 2013年1月30日
      1月28日から6年生の会食が始まりました。今日は会食3日目、6年2組の子どもたち7人が校長室で校長先生と一緒に給食を食べながら話をしました。
      一人一人が「小学校生活1番の思い出」「中学校でがんばりたいこと」を話しました。2組は2月5日まで、1組は2月6日から14日、3組は2月15日から25日、会食が行われます。

    • 理科授業

      2013年1月29日
        1・2校時、5年1組の理科授業で「ろ過」をやりました。
        ミョウバンの水溶液が60度から10度に温度が下がったら、多量のミョウバンが析出したことをとらえ、どうして温度が下がったら析出したのか考えました。また、ろ液をもっと冷やせばミョウバンが出てくるのではないかということで、ろ過し、ろ液を氷水で冷やしました。するとわずがですがミョウバンが出てきました。子どもたちは、溶解度のグラフと実験結果から、水の温度が下がると、溶けていられなくなった分のミョウバンが出てくることを理解しました。

      •  3年生の体育科の学習では「マット運動」に取り組んでいます。前転、後転、開脚前転、開脚後転、ブリッジ、壁倒立などの技にチャレンジしています。副読本に書かれている技のポイントを確認しながら練習し、少しずつきれいな演技ができるようになってきました。




      • 代表委員会

        2013年1月25日
          放課後、5年生が代表委員会を開きました。議題は「6年生を送る会について」で、「どんな思いを込めた6年生を送る会にしたいか」「会を盛り上げるためにどんな工夫ができそうか」の2つのことを話し合いました。会の中では、各クラスの代表児童が、クラスで話し合ってまとめた意見を発表しました。
          5年生が初めてリードした代表委員会、緊張しながらも頑張っていました。

        •  3学期の始業式の日に、いじめ撲滅に向けてのメッセージを各担任から、発信しました。
          今回、全学級分のメッセージを「ふれあい掲示板」に掲示しました。学校にお立ち寄りの際には、各担任の決意をぜひお読み取りください。
           今後とも、「いじめゼロ」に向け、全担任・全職員がきめ細やかに子どもたちを見守り、成長を支えていきたいと思います。

        • 長縄大会 6年生

          2013年1月24日
            写真は6年生です。
          • 長縄大会 5年生

            2013年1月24日
              写真は5年生です。
            • 今日の昼休みには、4,5,6年生の長縄大会がありました。今までの練習成果を発揮して、本番で新記録を出したクラスがあった程です。
              写真は4年生です。

            • 校内研修

              2013年1月24日
                 1月25日(木)

                 今日は、授業インストラクターの鏑木良夫先生を講師に理科の授業研究を実施しました。
                今回の取組は、教務主任の谷野教諭と鏑木先生が、5年「もののとけ方」の単元で、同じ場所をそれぞれの方法で指導するという方法です。
                谷野教諭は5年1組、鏑木先生は5年3組で授業を行いました。谷野教諭は、問題解決的な学習の手法で、鏑木先生は先行学習の手法で
                展開しました。

                  
                   谷野教諭の指導の様子                              鏑木先生の指導の様子

                 それぞれ実験方法を吟味し、子どもの思考を深化させるための工夫が目の前で展開される様子に、参加者すべてから称賛の声が上がりました。
                この後、この授業対決について、筑波大附属小の森田和良先生から、コメントをいただきました。その中で、大切なことは、目の前の子どもたちが
                確かにできるようになることであり、どうしたらそれがより確実なものになるかについて具体的な事例を通して説明いただきました。
                 その中で、子供たちが「新たな知」に出会うとき、感じる「心のゆらぎ」をリアルなものにし、深化させることが「本分かり」になるという道筋について
                のお話がありました。
                 これを通し、わたしたちは「習得・活用」の考え方の一端に触れることができ、今後の取組に新たな展望を持つことができました。

                 
                   森田先生のお話                               鏑木先生のお話