2012年10月

  • 修学旅行レポート

    2012年10月31日
      浅草では、あげまんじゅうが大人気です。





    • 修学旅行レポート

      2012年10月31日
        スカイツリー展望デッキからの眺め、今日は、少し曇っていますが、建物が小さくて高さを実感します。ガラス床から見た地上の様子も送ります。








        浅草では、おみくじをひいたり、買い物をしたりして楽しんでいます。







         
      • 修学旅行レポート

        2012年10月31日
          スポーツコースでは、サッカーミュージアムの前で集合写真を撮影しました。



          サッカーミュージアムでは、メガネをかけて、南アフリカ共和国でのワールドカップの様子を3Dで見て、大きな歓声をあげました。
          また、展示されていたロンドンオリンピック2012なでしこジャパンの銀メダルを見つけ、あの時の感動をふたたび思い起こしていました。



        • 修学旅行レポート

          2012年10月31日
            昼食の様子をお伝えします。
            科学コ一ス、スポーツコース、メディアコースに分かれ、どのコースもバスの中でお弁当を食べています。




            こんなにおいしそうなお弁当です。


          • 修学旅行レポート

            2012年10月31日
              順調に、旅行は進んでいます。
              新幹線の中では、みんな笑顔いっぱい。友達とのふれあいを楽しむことができました。
            • 総合

              2012年10月30日
                4年生の子どもたちが、グループに分かれて活動しました。
                 アミーユ高丘を訪問した子たちは、まず、おじいさん、おばあさんに市音研で発表した「あなたにありがとう」という歌を披露し、その後、小グループに分かれてカルタやすごろく、折り紙などをしたり、お話したりしました。涙を流しながら歌を聴いていらした方もいたということです。子どもたちは、「おじいさん、おばあさんが感動してくれて、うれしかった。」と言っていました。

                 西部特別支援学校に訪問した子たちは、学校の中の様子を見せていただき、葵が丘小との違いを知りました。

                 手話サークル「やまびこ会」の方たちに手話を教えていただいた子どもたちもいました。「ビリーブ」「ともだちになるために」の歌に合わせて手話をやりました。自分の名前も手話で教えていただき、みんなの前で一人ずつ自己紹介をしました。手話を教えてもらった須山さんは「たくさん覚えることがあって大変だったけれど、全部覚えることができてよかった。」と言っていました。やまびこ会の方々も「とても楽しくてあっという間の2時間だった。」とおっしゃっていました。
              • 国語科研究授業

                2012年10月29日
                  3校時、5年3組国語科研究授業が行われました。前時、2の場面の大造じいさんの気持ちを読み取る学習をしたところで、本時は、「ねぐらをぬけ出したのは、大造じいさんかガンの群れか」について話し合いました。一人一人が自分の考えを書く際、担任が、主語・述語や読点、つなぎ言葉、情景描写、大造じいさんはどこにいるのかといった観点を子どもたちに与えて考えさせていました。一人学び後、グループでの話し合いでは、子どもたちが自分の主張をし、議論を戦わせていました。中本さんは「言葉に注目して、話し合いことで、様々な考えがあることに気付きました。よかったです。」と話していました。
                • 研究授業

                  2012年10月26日
                    2年3組5年2組国語科研究授業が行われました。2年3組は、「お手紙」の4の場面の後半で、「お手紙をまつ二人のようすや気持ちを考えよう」というめあてで行われました。教室の中には、今までの学習の様子が掲示されていました。また、毎時間、子どもたちは授業の最後にがまくん、かえるくんに手紙を書いているということで、手紙を出すポストも置かれていました。教室の中は、「お手紙ワールド」が広がっていました。「先生は、かたつむりくんに会ったよ。かえるくんのお手紙をコピーさせてもらったから紹介するね。」と言って、拡大した手紙を出したときには、子どもたちは、とても感激していました。どの子も、かえるくん、がまくんになりきって気持ちを話している姿が印象的でした。

                    5年2組は、「大造じいさんとガン」の1の場面で、「大造じいさんは、どうして『ううむ。』と感嘆の声をもたらしたのだろうか。」というめあてで学習しました。本文の中の大造じいさんの気持ちが分かるところをもとに、気持ちを想像して発表しました。本文の一つの部分でも、子どもが自分の言葉で話しているのが心に残りました。
                  • 図書集会

                    2012年10月25日
                      朝、図書委員による図書集会が行われました。今回の集会では、本の分類について全校のみんなに知ってもらおうと図書委員が劇やクイズをしました。劇には、悪者の「本やぶり隊」が、必殺技、本めちゃめちゃビームで図書室で悪さをしたり、図書室の大切なキャラクター、「ぶっくん」をいじめたりしました。そこに、ヒーローの「ブックレンジャー」が登場し、ブックきらきらビームで「本やぶり隊」を倒し、本の仲間分けの仕方をみんなにしっかり伝えました。
                      図書委員の子どもたちは、堂々と大きな声でせりふを言うことができ、聞いている子たちも非常に楽しんでいました。

                      集会の最後に「本読もキャンペーン」の表彰(10月9日~19日までにクラス全員が図書室の本を借りたクラス)も行われました。
                      また、昼休みには、4~6年生を対象に「辞書引き大会」が行われ、辞書を引く速さを競い合いました。
                    • 5校時、4年3組国語科大研究授業が行われました。教師塾も兼ねているため、師範や塾生、5年研の先生も授業を参観されました。
                      「ごんぎつね」の6の場面で「うなずいたごんと火なわじゅうを取り落とした兵十の気持ちを考えよう。」というめあてで学習しました。子どもたちは、前時に一人学びをしており、一人ひとりが自分の考えをしっかりもっていたため、たくさんの子が積極的に挙手をして発表しました。授業の最後に話し合ったことをもとに、ごんの気持ちを「ごん日記」にまとめました。 

                      校内の全体研修で授業分析した後、教師塾のメンバーでも話し合いました。
                      お互いの授業を見合い、協議し合うことで、着実に授業力をアップさせています。