2012年9月

  •  「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」の一つとして、4年生が合唱の練習に
    取り組んでいます。
     今日は、先日、トーク・リサイタルで、すばらしい歌声を披露してくださった声楽家
    の鈴木美穂さんに、ご指導いただきました。


     先日の、トーク・リサイタルでは、クラシックの曲を歌い、その魅力を教えてくださ
    いました。



     今日の、合唱の練習では美穂先生のアドバイスのひとつひとつが、子どもたちの心にしっかりと
    刻みつけられていきました。
     子どもたちは、歌詞の心を大切にして歌うことの大切さを感じ取るとともに、友達と声を響か
    せ合って一つの作品を創り出す楽しさを体感することができました。






     さらに練習を重ね、10月2日の浜松市音楽科研究発表会では、「葵っ子」の取組のすばらしさ
    を市内のほかの学校の仲間に紹介したいと思います。
     保護者の皆様、当日を楽しみにしていてください。
  • 環境わごん

    2012年9月27日
      3・4校時、ホンダの「環境わごん」スタッフの方々がおみえになって、木材、竹材、流木、ドングリ・マツボックリなどの木の実を使った、ものづくりの講座を開いてくださいました。キリやノコギリの安全な使い方を教えていただき、3年生の子どもたちは材料を組み合わせ、自分の思い思いの作品を作っていました。作品ができあがり、大喜びで「先生、見てみて。」と声を掛けてくれる子がいました。「何を作ったの。」と聞くと、うれしそうに「不思議な動物」「ケーキ」「龍」・・と答えてくれました。

    • 1年生の保護者が子どもたちが配膳している様子を参観し、ふだん子どもたちが食べている量の給食を食べました。今日の給食のメニューは、パン、牛乳、リンゴジャム、キャベツソテー、ポークボーンズ、キウイでした。その後、体育館で食育講座を行いました。講師は本校の栄養士、平沢由美さん。学校給食の始まり、給食の目標、献立を作成するときの留意点などについて説明をしました。
       栄養のバランスを考えてつくられている給食。残さず食べて、ぐんぐん成長してくるれることを願っています。


    • 学校保健委員会

      2012年9月25日
        5校時、学校保健委員会を、「薬・たばこ・アルコールについて正しく知ろう」というテーマで開催されました。薬剤師熊谷馨先生から「思い込みは怖い」というお話から始まり、薬の飲み方、たばこ・アルコールの害について、写真や動画を見せながら分かりやすく教えていただきました。「ピグミーチンパンジーと人間は99%同じだけれど、違う1%は、人間が先を見通すことができる能力を持っていることだ」というお話があり、6年生の子どもたちは興味深く聞いていました。最後に「あなたが生きている今日は、昨日亡くなった誰かが必死に生きたいと願った1日、せっかくの健康な体を自ら痛めつけないで、大切にしてほしい」と強いメッセージを子どもたちに送ってくださいました。子どもたちは、話を真剣に聞いていました。「えっ」という驚きの声もときどき聞かれました。
      •  「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」の環境教育の一環として、
        5年生が花壇づくりに取組みました。
         目指す形は、「葵の星」型花壇です。造園家の生熊さんの指導を受け、
        心を込めて苗の植え付けをしました。
         来年の今ごろには、すばらしい星型の花壇になってくれることと思います。それまで、水やりと草取りを
        がんばっていきたいと思います。

        <生熊さんに植え方を教えていただきました。>



        <植えた苗は、ラベンダー、シラン、オカメナンテン、タマリュウです。タマリュウは、ちょっとかわいら
         しい形をしていました。>

         

        <手袋も、まっくろです。>

         

        <先生もいっしょになって手伝ってくれました。>

          
      • 5校時、トーク・リサイタルが行われました。
        リコーダー奏者の江崎浩司さん、チェンバロ奏者の伊藤一人さん、声楽家の鈴木美穂さんがすてきな演奏や歌声を聴かせてくださいました。オーボエ、アルトリコーダー、バスリコーダーなど、いろいろな大きさのリコーダーの音色を聴かせていただき、子どもたちは前のめりになって聴き入っていました。最後に江崎さん、伊藤さんの演奏に合わせ、美穂さんと全校の子どもたちが一緒に「つばさをください」と「校歌」を歌いました。いつも以上に子どもたちの声が出て、すてきな歌声が体育館中に響きました。

      • 1・2校時、3年3組理科「ゴムと風のはたらき」の授業を体育館で行いました。子どもたち一人ひとりがゴムの伸縮を利用して車を動かす学習をしてました。ゴムを長く伸ばしたときと短いとときで、車が進む距離がどうなるか、意欲的に調べました。「ゴムが短いときは3mしか進まなかったのに、長く伸ばしたら10m以上も進んだ。」という声が聞かれました。
      • 給食集会

        2012年9月20日
          今週は給食週間です。
          今朝、全校児童が体育館に集まって「おいしく食べよう集会」(給食集会)が行われました。給食委員の6年生が集会を通して、給食を残さずバランスよく食べることの大切さを劇にして全校児童に訴えました。劇には、ブラックファイヤーという悪者が「朝ご飯を食べてこない子のパワーをもらって勉強や運動ができないようにしてやる」と登場しました。そこに、「たんぱくレッド」「エネルギーイエロー」「ビタミングリーン」という「給食レンジャー」が健康三色ビームでブラックファイヤーを追い払いました。その後、「給食レンジャー」の3人が全校児童にクイズを出し、魚を食べると頭が良くなること、ご飯はパワーのもとになること、にんじんは体の調子を整えるのに大切なビタミンが含まれていることを伝えました。
           集会のほかに、昼の放送で給食クイズを行ったり、給食の先生方にお礼のお手紙を書いたりしています。毎日つくってくださる給食の先生に感謝し、食と健康について考えるよい機会となっています。

        •  9月19日(水) 
           職員の資質の向上を目指す「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」の一環として、
          「先行学習」で有名な授業インストラクターの鏑木良夫先生をお招きをして、校内研修を
          実施しました。
           先生自ら教壇に立ち、5年生と6年生の学級で授業をしてくださいました。子どもたちが
          分かる授業であることは、もちろんですが、子どもたち一人一人に教室に居場所を感じさ
          せ,子どもたちの心を耕していく授業の在り方を具体的に示してくださいました。
           収穫の秋に向け、子どもたちの心をとらえ、確実に学びを生み出す授業づくりに取り組
          んでいきたいと思います。

          6年国語「生活の中の敬語」の授業

           



          子どもたちは、先生の言葉にじっと耳を傾け、課題解決には自分の選択した方法で取組みます。

          5年「充実した授業のための規律指導」

           子どもたちは、授業を受けるための約束についての指導も受けました。ノートの書き方や下敷き・
          鉛筆の使い方についての指導していただきました。
          一人一人を大切にし、しかもユーモアあふれる働き掛けに、子どもたちもだんだんうちとけ、教室中
          に笑顔の花が咲きます。







           

          5年算数「わりざんと分数」の授業

           






           
           子どもたちは、1÷7を小数で表す活動から、分数で表した方が都合がよいことを実感としてとらえ、
          学びを自分のものとしていきました。


          授業を参観する職員の目も真剣です。自分の授業にどんなふうに生かせるか考えながら見つめます。
          なお、今日は、瑞穂小と花川小の先生方も研修に参加してくださいました。






        • 2年は、バス教室を行いました。遠鉄バスが学校に来て、バス会社の方が、正しく安全なバスの乗り方について教えてくださいました。バス会社の方の「どんなことに気を付けたらよいですか。」の質問に子どもたちは「騒がない。」「お年寄りには、席を譲ってあげる。」など進んで発表する姿が見られました。


          5年は、シャープの方をお招きして、省エネ講座を行いました。
          空気と二酸化炭素に光を当て、時間の経過とともに温度の上昇を見ていくと二酸化炭素の方が温度上昇が大きくなるという実験を見せてもらいました。その実験から地球温暖化について知ることができました。また、実際に子どもたちが手回し発電機を使って発電の体験もしました。光電池に光を当てることによって発電することも見せていただき、太陽光発電についても学ぶことができました。

           
          6年は、総合的な学習の時間に国際交流協会からイギリスの方をお招きしてイギリスの生活、文化についてお話をうかがいました。子どもたちは日本と比較しながら話を聞き、日本との違いを知りました。
          今後、総合の時間に様々な国にかかわる方をお招きして話をうかがうことになっています。