2012年8月

  •  昨年、創立50周年を記念して子どもたちが策定した「葵っ子宣言」が、校舎の壁面に設置されました。
    「葵っ子宣言」有言実行 ! これが、本年度の児童と教師の合言葉です。
     葵が丘小が、一丸となって取組んでいることを地域の方々にも、力強くアピールしていこうと思います。

          
  • 避難訓練

    2012年8月31日
      2学期第2日目、全校で避難訓練を行いました。
      今回は、地震発生後、給食室から火災がおきたという想定で行いました。



      1年生から6年生まで「お→おさない か→かけない し→しゃべらない」の約束をしっかり守って避難することができました。また、今回はハンカチを口に当てて避難することも徹底されていました。避難開始から校長先生への各学年の人数報告完了まで5分19秒でできました。
       今回の訓練を通して、防災の意識を高めることができました。
    • 2学期始業式

      2012年8月30日
         第2学期始業式が行われました。
         2・4・6年の代表児童が2学期頑張ることを全校児童の前で堂々と発表しました。

         校長先生からは、夏休みの子どもたちの活躍(30分間回泳参加児童100%合格、部会水泳大会、市水泳大会での頑張り)について話がありました。
        また、2学期も「葵っ子宣言」の有言実行をしていこう、学習、思いやりの気持ち、健康な体の3つを頑張っていこうという話もありました。

        始業式後、新しくみえた先生や転入生の紹介、夏休み中の水泳部の表彰が行われました。

         始業式の子どもたちの立派な様子を見て、すばらしい2学期になりそうだと思いました。
        みんなでいい2学期にしていきたいです。
      • 8月29日(水)
         今日、 「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」 の一環として取り組んでいる「葵が丘小教師塾」の
        活動として研修主任を師範とする「ノート指導研修会」が行われました。
         夏休みの間に読んだ「ノート指導」についての参考書から、学びとったことを紹介し合う会です。
        学校は、明日からいよいよ2学期が始まります。若手教師の弁にも熱が籠ってきました。2学期
        に予定されている研究授業には、その成果が発揮されそうです。
         



         また、別の若手職員は、先日の教師塾で実施した「論文指導」を生かし、こつこつと論文作成に
        取り組んでいます。



         夏休みに、自分の実践を振り返った成果が、どのように子どもたちの指導に生かされていくか楽しみです。 
      •  8月10日(金) 
         市や県の研修会や部活動の取組が一段落し、 「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」
        の一環として取り組んでいる 「葵が丘小教師塾」が、いよいよ動き始めました。
         第一段は、研修主任と学年主任による若手教師の論文指導です。 日々積み上げて
        きた若手の教育実践を先輩教師の目で見直し、改めて実践の意味と成果を検証し、次
        の実践をより充実したものにしていこうとする取組です。


            

         若手教師にとっては、自らの成長を確かめるまたとない機会になります。先輩教師
        にとっては、これまでの教職経験を生かし、どんなアドバイスができるか、真剣勝負の
        場です。
         教師集団の真のチームワークは、お互いの教師としての「技」を認め合い、高め合お
        うとする関係から成り立つものだと思います。
      • 8月7日(火)
         今日は、はままつ人づくり推進事業の取組として、本校が当番校となり、開成中学校区合同研修会を実施しました。
         
            
         
         今回の研修会は、小・中の連携はもちろん、保育園や幼稚園との連携も探っていこうということで、中学校区にある保育園や幼稚園にも声を掛け、園長先生をはじめとする先生方にもご参加いただきました。
         取組の基調となる講演は、静岡大学大学院の加藤弘通准教授にお願いしました。テーマは、 「保・幼・小・中連携をつなぐ見方を探る ~発達という視点から~ 」 です。
         「発達」は、良いことばかりではない。ときには、問題だととらえられる表れを生み出すこともある。大切なことは、「それぞれの時期を意識した子ども理解と個々に応じた支援を工夫することである。」とのお話でした。

            
         
         このあと、保幼小部会をはじめとする17の教科・領域部会に分かれ、協議を行いました。
         協議の柱は、以下の三つです。

         1 開成中学校区で目指す子どもの姿
         2 学びをつなぐ~そろえたい学習習慣~
         3 学習内容をつなぐ~浜松市の「小中連携カリキュラム」を読む~

         どの部会でも、子どもたちの表れを具体的に紹介しながら、日ごろの実践について熱く語り合う姿を見ることができました。

            
      • 8月6日:(月)
         今日は、「学ぼうふるさとはままつ (葵が丘) 」の職員研修をしました。

         午前は、地域の「ひと・もの・こと」についてのエキスパートである開成中の野島恭一先生を講師に招いての研修です。
        私たちが普段から不思議に思っていたことに、高丘地区の道路が、南北のラインから45度傾いていることがありました。何と、これは三方原台地の等高線沿いにつくられた昔の道路の影響によるものだそうです。
         このほか三方原の名前の由来、葵が丘小の「葵」の由来、高丘地区・葵東地区の歴史的な成り立ちなど、きめ細やかに教えていただきました。
         
         今回の研修で教えていただいた地域素材とともに、「地に根をおろした学習を展開するためのこつ」を2学期からの取組みに生かしていきたいと思います。

         午後は、HONDA浜松製作所葵工場の見学をしました。
         ここでは、自動車の複雑なトランスミッションが、機械化と人間工学に基づく極めて精密なシステムのもと、計画的に製造されていました。「ぽんぽん」をルーツとするものづくりの遺伝子が、工場にも、そこに働く人々にも脈々と受け継がれていることを感じ取ることができました。
         
         
         これからも、「学ぼうふるさとはままつ(葵が丘)」の取組を充実する研修を推進し、 "地域に根差す学びの文化" を子どもたちの心に育んでいきたいと思います。
      •  8月3日(金)校内研修に、静岡大学大学院の加藤弘通准教授をお招きして、教育講演会を行いました。
         テーマは、 「見方を変えて問題を見る」~発達障がいを例に~ というものでした。先生は、もともと思春期臨床を中心に研究を進められていたということで、豊富な実践事例をお持ちです。
         子どもたちに対する見方を少し変えてみることで、子どもの困り感を理解できることが分かりました。
         教師にとって、子どもたちが問題となる行動をとるときこそ、その子を真に知るチャンスです。その子の心の痛みに共感し、ともに問題を解決していこうとする関係づくりが大切なのです。
         そして、その子を「こうしなければならない。」という固い殻を破り捨て、その子が「どうしたら、できるようになるのだろうか。」と真剣に考え、悩み、日々の生活の中で、具体的な支援策を粘り強く示すことが大切なのです。
         これは、一朝一夕には、できないことです。しかし、問題解決のが、自分たちのちょっとした 「見方を変える」 ことにあったことは、意外なことでした。これからの学級づくり、人間関係づくり、そして、ひいては授業の充実につながる大きな示唆を得ることができた研修でした。

               

         2学期には、再び加藤先生を本校にお招きし、授業や日常生活の指導をご覧いただきます。その際には、子どもたちの困り感に寄り添い、子どもたち一人一人を生かそうとする指導ができているかどうかを見ていただきます。実践者対実践者としてどんなアドバイスがいただけるか、今からわくわくしています。
         なお、これらの取組は、 「夢をはぐくむ学校づくり推進事業」 の一環として実施しています。

      • 合同練習

        2012年8月2日
          4日に行われる高丘夏祭りでの演奏に向けて、瑞穂小学校の金管バンド部、開成中学校吹奏楽部1年生との合同練習を行いました。

          「ジュビロ・オレ」「鉄腕アトム」の2曲を主に練習しました。
          演奏の仕方だけでなく、返事の仕方や姿勢、動き方などについても確認しました。
          耳だけでなく、目でも美しいと感じられる演奏を、目指したいですね。
        • 30分回泳

          2012年8月1日
            8月1日、5,6年生90名が30分回泳に挑戦しました。

            夏休みに入ってからも、開成中学校のプールなどで一生懸命練習を重ねてきました。

            練習の成果もあり、見事全員が合格できました。

            無事に合格証を手にした子たちのうれしそうな表情が印象的でした。